154: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/28(日) 23:11:26.10 ID:Y4ethVCj0
思索に耽っていたせいか、私はらしくないことに背後からの足音に気がつかなかった。
これが下手な奴なら首を切られていたかもしれないというのに
「みーぽりん!」
「わっ!沙織さん、どうしたの?」
いきなり両肩を掴まれ、素早く振り返り聞き返す
「昼休みになって教室にも食堂にもいないからここかな、と。華も来てるし、せっかくだからここでご飯食べない?」
私も後で食堂で食べる為弁当を持ってきていた。そこで沙織さんの提案を快く受け入れることにした。全員IV号の上に登る
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