182: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/08(木) 23:12:18.09 ID:C0jj+dcLO
ふと外から声がする。席を立ってテントの幕を上げた。外には部下が1人直立不動で敬礼していた。
情報は伝えてある。だからこそ行為は正さねばならないと考えているのだろうか
「ケイ隊長、学校長より無線です。至急とのことです」
「分かったわ、すぐ向かうから待ってて」
敬礼を返す。身を翻し、2人の方を向く
「アイクに呼ばれたわ。対応可能な状態で待機しといて」
「イェス、マム」
2人はサッと立ち上がり、敬礼で答える。頼りになる仲間たちだ
??無線室には1人の無線士が待機していた。一礼して入り受話器を取る
「こちらサンダース戦車隊隊長ケイ。いかがしました、アイク?」
一つ命令を受けた。私は分かりました、と一言告げて無線室を出た
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