202: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/11(日) 23:44:26.41 ID:LcxqFSKa0
砲撃音、そして間も無くいきなり近くの土と木数本が辺りに拡散しつつ吹っ飛んだ
「えっ、な、何があったの?」
混乱に襲われるウサギさんチーム。
遠くに見える戦車のうち1輌がこちらに砲塔を向けているのが何とか分かる。しかもそれは西住副隊長に言われた鼻の長い車輌だった。あの距離からこんなに正確に撃ってくる。まともには戦えない
「主砲、副砲それぞれ1発撃ってすぐ後退!次が来る前にいくよ!」
「は、はい!」
2つの砲が放った砲弾は敵には届かなかった。ならばただ後退するのみ。この木の群れだ。こちらも当てづらいが、それは向こうも同様のはず
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