240: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/19(月) 00:06:03.40 ID:jYO41k6b0
「えっとー、あの、ケイ隊長」
しかしふと聞こえた声で少し落ち着きを取り戻し、掴もうとしていた手を緩める。背後にいる救護担当のさらに背後、そこに通信担当の者が息を切らして立っていた
「どうしたの?」
「こちらでしたか。本校より通信が入っています。校長からです」
「アイクから?分かったすぐ行くわ」
こんな時に何かあるのだろうか。単に激励かその類だろう、そう思っていた
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