263: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/22(木) 23:31:42.95 ID:CWK85y3h0
???その1時間前。大洗女子学園陣地
「河嶋隊長、西住副隊長。アンツィオからの使者が来ています」
東富士から尻が痛くなるようなオンボロの列車で到着し、車輌の状態を確認していた河嶋さんと私の所に澤さんがやってきた
「アンツィオから?降伏か?」
何だろうか。降伏ではないのは間違いない。西住の教えを受けた人なら、まず選ばない道だ
「まあいい、通せ。席と茶を用意してくれ。私達もすぐ行く」
「分かりました。もう1人お呼びして欲しい方がいるそうなのでその方も呼びます」
澤さんはそのまま走り去った
「そのもう1人って……誰だ?」
「誰でしょう」
私にも分からない
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