349: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/09(月) 21:48:30.66 ID:/t/1GWRS0
「に、西住、全員解放は構わないが、ただで、というのは仮にもM3を失ったこちらの心情に沿わないんじゃないか?」
「ふーむ、そうですか。ではこの中でアンツィオで屋台をやってたりする方はいらっしゃいますか?」
「わ、私!私やってるっす!」
「私もやってます!」
2名が手を挙げた
「そうですか、それは素晴らしい。では貴女がたが今夜の夕飯を作ってください。怪我している方はこちらで最低限の治療をしましょう。夕飯が美味かったら解放しますよ
そちらの方、どうも骨折なさっているようですから、添え木を都合しましょう
河嶋隊長、これで宜しいですか?」
「あ、ああ。飯が美味くなるなら、悪い話ではないな」
「ではそのように」
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