49: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/04(木) 21:10:00.73 ID:9CgLdJINO
友情
その言葉を聞いたのはいつぶりだろうか。
ああそうだ。私がずっと捨てるように言われ続けたものだ
……私は確かにここに来て彼女らに助けられた。話しかける者がいなければ、私はきっと周りの誰からも察知されず暮らすことになる。
それだけなら都合がいいかも知れないが、きっと今回の話から助けようとする者もいなかっただろう
友情、なんと優雅な響きか。しかもそれを向こうが与えたのに、さらにそれを基に私を助けようだと?
冗談だろう、何か裏があるのだろう、とは思えない。思おうとしても否定される。現にここで2人は私を庇っているのだから
ここには友情がある。
彼女らは友情を残しつつ、戦車道を行なっている。
これは明らかな証拠だ。
ここの戦車道は、私の知らない、夢のような現実。それはある
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