55: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/04(木) 21:17:28.37 ID:9CgLdJINO
1人で、か。まぁ確かに2人に聞かれない話にもなるかもしれない
「な、なんでそんなことしなきゃいけないのよ!下手な話ふっかけたりするんじゃないでしょうね!」
「しないよ。こっちも小山とかーしま下げるからさ」
乗るしかないだろう
「分かりました。よろしくお願いします」
「みほ、いいの?」
「はい。私が戦車道をする事には変わりはありませんから」
私は出来るだけ良い笑顔を武部さんに見せたはずだ
「みほがそういうなら……」
「私たちは引きましょうか」
「会長、宜しいのですか?」
「いいよ。さぁ、小山とかーしまは2人を……面談室の奥にでも案内してあげて。お茶菓子とかもあげていいから」
「はぁ……」
4人は一つの塊となって部屋から抜け、私は会長の向こうの校旗と青い海を眺めつつ、話しかけられるのを待った
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