【ガルパン】 不死の感情
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
579: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/11/03(日) 22:22:21.68 ID:SZXzOB5IO


「……ヴァレリーには軽いんですね」

セルゲイが少し気分悪そうに言う

「彼奴の腕は信頼できるけどな、彼奴の性格的にあれくらいで付き合わんともたん。ありゃあ現場向きだ。下士官が精一杯だろうよ」

「でしょうな。ま、技術が一級品だからこれからも重宝されるでしょうがね」

「しかし……いいものだな」

「この光景がですか?まぁ、間違いないでしょうな。全ての恨みごと燃え尽きて仕舞えばいいのですが」

二人揃ってトーンを落として笑い合う

「隊長」

「どうした?」

先程の配下の者が落ち着いた様子でソホフを呼びに来た

「同志クラーラから無線です。無線所へ」

「同志クラーラからか」

「時の確認ですかな?」

「だろうな。分かった。今行く」

構えていた双眼鏡から目を外し、それをポケットに入れて布で囲まれた無線所へ向かう




<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
708Res/678.46 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice