【R18鬼滅の刃】胡蝶しのぶ「藤花夜話」【義勇×しのぶ】
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11: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/07/10(水) 19:26:07.39 ID:NFrGelFa0
「胡蝶……」

義勇はなおもしのぶを離そうとはしなかった。

覚悟を決めた戦乙女への厚い手向けか、それとも情欲に耽り

ただただ牝として彼女を好ましいと思っただけか、あるいはその両方か。

義勇は四つん這いになった彼女の肢体に覆い被さり、激しく雄芯を前後させ、美しい花弁を蹂躙した。

「やぁっ……だめですよぉ……! こんな、犬のような格好で……っ!」

背中に密着した義勇の逞しい胸板から彼の熱い鼓動が響き伝わる。

それに呼応するかのようにしのぶの心鼓も高鳴った。

彼女の麗乳は彼の手によって淫らに形を歪ませている。

誰もいない風呂の中で夫婦は一対の獣と化して深く交わり合った。

互いが互いの肉に宿る痴悦を嬲り、禽獣のように貪り合う。

「だめぇ……! あ……赤ちゃん……っ、欲しくなっちゃいますっ……!」

脳髄が蕩けそうなほどに甘い声色をしのぶは漏らした。

今の彼女は鬼殺隊の蟲柱ではなく、一人の乙女になっていた。

恋を知らずに男と交わり、仮初めの夫婦となって種を求める乙女に。

「……んぁ……! 深いぃ……!」

義勇は正座をして、しのぶの上体をそのまま引き寄せた。

雄芯の通ったまま、しのぶは義勇の脚に稚児のように腰を落とした。


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