【R18鬼滅の刃】胡蝶しのぶ「藤花夜話」【義勇×しのぶ】
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5: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/07/10(水) 19:23:06.05 ID:NFrGelFa0
「……本当に良いのか?」

「今更ですよ、冨岡さん。良くなければ、貴方にこの体を晒してません」

しのぶはコロコロと笑いながらつんつんと義勇のそそり立つ肉刀を興味ありげにつついた。

少女は恐れと好奇の入り交じった瞳でそれを見つめる。

触るなとも言えず、義勇はしのぶの好奇な指遊びに身を任せていた。

「……結構、大きいですね……」

しのぶの細指が一本また一本と義勇のものに絡み付き、最後には掌全体で雄を包み込んだ。

掌に痕が付くかと思うくらいに、それはビクンビクンと幾度も脈動し、硬く膨れて反り返る。

その肉欲に押し切られるように、義勇は無言でしのぶの肩を抱き寄せて唇を奪った。

彼女の全身から立ち込める花香が彼の鼻腔をしきりにくすぐってくる。

果肉にも似た甘く柔らかな唇を愛しく吸っているうちに

どちらからともなく相手の口へとに舌を滑り込ませた。

二人は夫婦のように互いの舌を絡ませ、じんとした優しい痺れを感じていた。

「あはぁ……」

義勇の口づけがしのぶの唇から首筋に、首筋から胸に降りていく。

大きく稔った乳瓜を掌に乗せて可憐な尖端を赤子のように吸った。

男に乳を委ねていると、しのぶは体の奥から優しい気持ちがじんと溢れていくのを感じた。

舌は蝸牛のようにゆっくりと乳下からヘソに、ヘソから下腹へと降っていく。


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