黛冬優子「ふゆがおち○ぽなんかに負けるわけないでしょ!」
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◆OBrG.Nd2vU
[sage]
2019/08/03(土) 23:57:47.03 ID:5gOxMg0B0
「ココ、思い出して熱くなってるんじゃないか?」
「ンァ♪ ちょ、やめ……フゥ、やぁ♪ くすぐったいから……♪」
下腹部を摩られて身悶えする冬優子。逃げようとする体を制しながら、彼は追い討ちをかけるように耳に唇を這わせた。啄むような愛撫に冬優子は思わず甘い声を漏らしてしまう。怒っているのに抗えない快感。いつもこうなのだ。彼は冬優子が感情を暴発させた時、決まってセックスに持ち込む。
「俺も思い出したらこんなになってしまったよ」
「あっ♪ もうっ……バカ♪ 押しつけないで♪ んふっ、やぁ、くぅん♪」
膨らんだ股間が冬優子の形のいい尻に押しつけられた。スカート越しにもその熱量と硬さが伝わってくる。自然と腰を揺すって感触を味わっている自分が恥ずかしくなって、冬優子は先ほどとは違った意味で顔を真っ赤にしていた。
(あぁ♪ おちんぽ、もうこんなに硬くなって……♪ 腰勝手に動いちゃう♪)
「はは……冬優子も欲しくなってきたんじゃないか?」
「んなっ……!? むうぅぅぅぅっ……バカ! バカ、バカ、バカ、バカ!!」
「いてててててて……」
冬優子は彼の手を払い除けて振り返ると、にやけていた彼の両頬を容赦なく抓ってやっる。彼は大して抵抗する様子もなく、「ギブ、ギブ」と言って両手を上げて白旗を振るようにヒラヒラさせた。
「そうやって! いっつも! いっつも! エッチすればふゆの機嫌が直ると思ってるんでしょ!? そうはいかないんだから……ふゆはもう寝るから! あんたなんて一人でシコってればいいのよ!!」
そう吐き捨てるとボフッとベッドの上に仰向けに寝転んだ。冬優子の癇癪は一種の構って欲しい合図であって、本気で怒っているわけではない。素直になれない性格ゆえにワンクッション置きたがるのだ。普段ならプロデューサーが一緒に横になってキスや愛撫を始め、最初は嫌がって抵抗する素振りを見せつつも、だんだんノってきてセックスする流れになるのだが、彼は今回趣向を変えてみることにした。
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