黛冬優子「ふゆがおち○ぽなんかに負けるわけないでしょ!」
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9: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/07/28(日) 23:19:22.34 ID:cz4kaqTF0

 画面が一旦フェードアウトしながら暗転し、次のチャプターへ移行した。

 場所は同じホテルの一室のベッドの上。ただし、ふゆゆの衣装が真っ赤なリボンタイに白のブラウス、その上にグレーのカーディガンを羽織ったミニスカJKのコスチュームに変わっていた。相変わらずマスクを着用して髪型もそのままだったが、あからさまなコスプレ衣装だった先ほどよりもリアルなJK感が出ていて非常に生々しい。


『何というか……エンコーしてるみたいで興奮する』

 
 目出し帽の男がベッドに腰掛けるふゆゆの背後に回り、ゴツゴツした手でいやらしく両肩を摩る。くすぐったそうにしながら彼女はその手を喜んで受け入れていた。


『えへへ♪ おじさん、コレでどうです? ……何て♪』

 
 あざとい萌え袖から指を三本立てて声を弾ませた。やっぱり妙な生々しさがあって空恐ろしいものを感じる。


『あはは……やめてやめて捕まっちゃうから。それにしてもJKだね〜』

『去年まで着てましたからね〜』

『もしかして今着てるのって、通ってた高校の制服?』

『さあ? どうですかね〜?』

 
 萌え袖をあざとくフリフリさせながら、ふゆゆはすっとぼけた。


『はは……じゃあ、早速ね。さっき気持ちよくしてもらったお礼に、今度はふゆゆを気持ちよくしようと思います』

『はいっ♪ よろしくお願いしますね♪』

 
 男の手が肩から胸元に移動し、服の上から乳房を覆うようにゆっくりとマッサージを始めた。衣擦れの音と微かに漏れるふゆゆの吐息。もどかしそうに身じろぎし、時折ピクンと肩を震わせるその姿は小動物のように愛らしかった。



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