甘奈「プロデューサーさん中毒」
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7: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 21:51:01.11 ID:JBRJI25w0
次の日の朝、事務所。流石に甘奈も昨日の事を受けて、このままじゃまずい、って自覚した。こんなのじゃあアイドルどころか日常性活にも支障が出ちゃうかもしれないしね。だから頑張ってどうにかして自制しようとした。プロデューサーさんとは近い距離で喋らないようにしようって心掛けた。不用意に匂いを嗅いでしまわないようにマスクをつけて行くことにした。......自分でも、些細な抵抗だなって、思ったけど。でもそんな抵抗は、プロデューサーさんとあってから瞬く間に打ち砕かれてしまった。
「甘奈、明日はオフだったよな。俺も、急に予定が空いてオフに出来そうなんだ。......今日の夜、逢えないか?」
そんなことを、囁かれてしまったから。
8: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 21:52:20.99 ID:JBRJI25w0
バタン、とドアを締めて部屋に入ると同時、プロデューサーさんがこちらへ向き直る。それに答えるように甘奈もプロデューサーさんに力の限りに抱きつく。カバンはそこらへんにに投げ置かれた。抱きついたとたんに、プロデューサーさんの匂いがツンと香る。胸板に顔を押し当てて、深呼吸を一つ。それだけで、甘奈はもうどうにかなってしまう。鼻から入ったその匂いが脳を通過して甘奈の全身を満たす。すでにぐしょぐしょだったショーツを、更に湿らせる。
ゆだった顔を逃がすように、何かを期待するように、上を向く。そこにあるのは、プロデューサーさんの顔。どちらともなく、貪り合うように唇を噛み合わせた。
「んっ……♡ちゅぷ......るちゅ……じゅる♡……んぱっ……んぅ……♡」
9: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 21:53:43.45 ID:JBRJI25w0
「あっん……♡プロデューサーさん♡恥ずかしいよ……♡」
「そのまましたいって言ったのは甘奈だろ?すごく……えっちな匂いだよ」
プロデューサーさんが甘奈の胸を弄びながら、首筋に顔を近づけて甘奈の匂いをかぐ。えっちな匂いって言われて、ゾクゾクゾクって身体が粟立つ。そっか……プロデューサーさんも甘奈の匂いをかぎたかったから、甘奈に自分の匂いを嗅がせてたのかな。自分がやりたいことをまず甘奈に求めさせて、引かれないように嫌われないように予防線を作っていたのかな……。やっぱり……可愛い♡
10: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 21:54:42.33 ID:JBRJI25w0
「あっ♡あっああんぅ♡いい……♡そこっ、きもちぃ……♡あっ♡」
初めから遠慮など知らないと言うかのように、甘奈の膣を乱暴に行き来する2本の指。かと思いきやひだの形を確かめるようにゆっくりと撫でられる。その緩急が心地良い。弄ばれてるって感じがする。
「良い……♡気持ちいいよ、プロデューサーさぁん……♡んんっ♡一人でヤるときなんかより、ずっときもちぃ……すき……♡」
11: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 21:55:35.23 ID:JBRJI25w0
こんなに気持ちよくしてくれたんだもん……お礼……お礼しないと……♡
服の上からアソコをさわさわと撫で回してあげると、プロデューサーさんが甘奈の液でビショビショになった手でベルトを外し始める。ブルンって音がするくらいに勢いよく出てきたのは、プロデューサーさんの分身。おちんちん。今まで見た中でも一番に張り詰めていて、お腹につくくらいにギンギンで、ガチガチで……それに、シャワーを浴びていないから、下着の中で蒸れに蒸れたオトコの人の匂いが甘奈を包んで……。
「…………すぅ……はぁぁぁ……♡♡♡ ……舐めてあげるね……♡」
12: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 21:56:31.93 ID:JBRJI25w0
「んぐっ、ぐぽっ、ぐぽっ、んぶぅ……えろれろれろ、ぷじゅる、んぐっ」
喉をいっぱいまで開いて、頭を勢い付けて前後させる。ベロの付け根、上の方の柔らかいところ、上から垂れている喉彦。おちんちんが甘奈の口の中全部を撫でながら、長いストロークで、できる限りの速さで出入りする。えづきそうになるくらいの圧迫感と異物感、この苦しさが愛おしい。プロデューサーさんを気持ちよくできている証だから。もちろん、舌でのご奉仕も忘れない。一往復する間に涎をできるだけまぶして、包み込むように舌で撹拌する。裏筋のあたりが擦れるように、舌の位置を調整する。なるべくいろんな刺激を与えられるように、もっとプロデューサーさんが気持ちよくなれるように。
「うわ、すっご……うっぐ、気持ちよすぎる……!甘奈……!」
13: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 21:57:52.52 ID:JBRJI25w0
「はぁ……はぁ……ありがとう甘奈……。いまティッシュを……」
「…………んふ♡」
青臭い匂いが口を通して鼻腔の奥まで伝わる。苦くてほんのり甘い、エグみが強くて、美味しいとはとても言えない。でもプロデューサーさんが甘奈に欲情して出してくれた精液なんだと思うと、なぜかこの味も癖になる。もっと欲しいって、思う。舌で感じる重たさに、またゾクっとして。とっても濃くってまるでゼリーみたいな精液を舌の上で転がす。噛んでみる。ちょっとだけ迷ってから、小さく、ほんの少しだけ口を開いて、プロデューサーさんに見せてみる。
14: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 21:58:57.94 ID:JBRJI25w0
「…………」
「…………」
脱力している甘奈とプロデューサーさん。ベッドの上で、視線と視線がねっとりと絡み合う。どうしてだろ、いつもよりプロデューサーさんが、カッコよく見える。キュンキュンなる甘奈のおへその辺りを、確かめるようにそっと撫でた。
15: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 22:00:02.93 ID:JBRJI25w0
『甘奈、好きだ』
「ひぅ!?んっ♡」
びくんと、反射で身体が跳ねて、絶頂。な、なに?今の……?
16: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 22:01:08.40 ID:JBRJI25w0
「プ、プロデューサーさん、あっ♡なに、これ……♡ダメだよ……んんんっ〜♡……こんなの甘奈、おかしくなっちゃうよ……」
お、おかしいよ、こんなの。担当アイドルに、大の大人が17歳のジョシコーセーに向けていいような欲望じゃないよ……♡プロデューサーさんは、甘奈をどうしたいの?これ以上えっちなアイドルになっちゃってもいいの?声を聞いただけで、匂いを嗅いだだけで、撫でられただけで、姿を見ただけで、イッちゃうような、そんな淫乱な女の子が良いの?
そんな甘奈が、いいの……♡?
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