モバP「元、マネージャー」
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20:名無しNIPPER[saga]
2019/10/13(日) 17:21:42.00 ID:Bh2qsw+10
「ああっ、あ! いあっ! あ、あ…………ぁぁ」
が、くんと、腰から始まり背骨まで軋むような痙攣が起き、差し込んでいた指が万力でばくばくと喰い食まれた。背骨が弓形にしなり顎が跳ね上がる。
友紀はイった。雑にイかせられた。
「……よっと」
同時にビールが空になる。
イかせた形そのままに内壁をなぞりながら指を抜く。潰した果物みたいに飛沫がぴゅっと吹きだす。友紀はイッた口のまま、目からバチバチと星を散らしながらビールの沼にへなへなと尻餅をついた。ぜーぜーはーはー、びちゃびちゃどくどく、意識のない音が浴室を埋め尽くしている。
「あ、ア……、ぁ、あへぇ、い、まの、すごぉ……へ、エ…………ふー、フ…………ゥ」
喘ぎ喘ぎの言葉は呟きというかうわごとのよう。
酒の量は部屋にいた時点で普段の量を軽く超えていたし、ビールかけをはじめてからも二、三本分は飲んだだろうし、極め付けの粘膜からの摂取だ。友紀は決して弱い方ではないが、まあまあ堪えているだろう。
べつに、ここでやめる気は毛頭ないが。
「大丈夫か? はい、バンザーイ」
「ーー、へ、あ、ふぁーい」
友紀はくたびれた笑みをへらへら浮かべながら、達したばかりの重々しい動作でもろ手を挙げる。肘から手から指先から酒が滴って顔にかかるのも今更といえば今更で、それに頓着する様子は当然ない。わざと乱暴にシャツを抜き取りバスタブに捨てる。酒を吸いすぎた布地は当たり前に重く、瓶の何本かが倒れる。
「んーっ」
赤ら顔の下にぶらさがる艶々した両胸と、変色したブラジャー。乱れ自体はないその薄衣は、両手を広げて主人を守っているようにも見える。
ーーぶ、ちん、
「あ、あっ、ーーいたぁっ」
その必要もないのに引き千切る。千切るというか金具を壊して捨てるといった方が正しい。その過程で一瞬二瞬柔肉が締め付けられ、肺から溢れるというふうの喘ぎが漏れる。守るものをなくした逆サバ読みのバスト80がぶらんと垂れ下がる。甘菓子のような乳首がぷるんと揺れる。


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