モバP「元、マネージャー」
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27:名無しNIPPER[saga]
2019/10/13(日) 17:35:17.43 ID:Bh2qsw+10


待つ、というほどでもなかった。


「ーーあえっ、れろっ、ちゅぱっ、れりゅっ」
土踏まずを舌が這う。五指の間を舌が踊る。まるで治療のように丁寧に、食事のように熱心に、足裏という不浄を舌舐めずる。どんな表情をしているかここからは窺い知れない。足を浮かせる。舌が伸びてくる感触。

ーーばちゅんっ、
「か……ほぉ……っ」
表情(かお)は、イきながら悶えていた。
こんどは、まろび出した胸の左のほうを踏みつけたーーさっきよりも強く。形の良い脂肪が無残に潰れる。ビキニやチアリーディングのグラビアで、ファンが視線で焦げ目を作るほど熱望してやまないその目隠の奥に『土足で』上り込む。肺ごと押し潰されたような短い嗚咽。親指と人差し指の間で、立ち尽くした乳首を捻り潰す。
ぎり、ぎり……
「あッ!! アアっ!! はあっ、うあっ、アアアぁ!!」
爪の血色が変わるほど強く抓る。指と指の間で乳首が身悶えし、その下の全身がのこぎりで挽かれたように痙攣する、
その、最中、
「ううぅ、あぅ……」
今まで床を掻き毟っていた友紀の両手が、胸の上の足を掴んでいた。
さすがにやりすぎたかと足を離そうとした刹那、友紀の小さな指に、妙な力が働いていることに気づく。
「あ、は、ふー、ふぅ、はぁう、はっ、んんんっ!!」


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