モバP「元、マネージャー」
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28:名無しNIPPER[saga]
2019/10/13(日) 17:37:57.66 ID:Bh2qsw+10
最初、たどたどしい手つきのせいでその目的が読めなかった。
したいようにさせていてーー途中で意図がよぎって、正気を疑い、結果を見届けて、目を疑った。
寄せた両乳は変わらず足の下にあった。
それは不自然に交差していた。無理のある交差が、無理やり繋ぎ止められていた。
なぜなら、両の乳首が、親指と人差し指の間に、詰め込まれていたから。
「……は、はぁ、あはっ、ふ……やぁ……」
 一仕事終えたように腕がパタリと落ちる。
 その目の虹彩は暗い期待に滲んでいる。
膣口が不規則に痙攣を繰り返す。
足指の乳首は二つとも、まとめて握り潰す前にその弾力であっさり外れた。

 あーあ、という顔になった友紀がもういちど手を伸ばす前に、
 ーーーーぐちゆゅっ!!
「ァ………あああァ!」
 外れかけていた肉棒を差し込み直す。
 ただそれだけで女体が腰から爆ぜ淫水が飛沫く。
 風呂の縁に腰掛けたまま少し前後するだけで面白いようにイく。
 しかし狭くてろくに動けないから、こっちは大して気持ちよくなれない。
 がっつりと腰を掴み道具のようにしごいて畑に種を蒔くように膣奥のオクで欲望を吐き散らかしたいのにできない。友紀のナカは酒のせいかいつもの締まりは見る影もなく、ガバガバに充血した膣口が自身の快楽だけを考えて笑うローリングストーンズの唇のように見えてくる。
 理不尽な怒りを覚える。
 これなら手で扱く方がマシだ。 
 突っ込んだままもう一本空けてから部屋でヤリ直すかと、背を後方にねじり湯船の底のまだ開けていない瓶に手を伸ばしもう空けた瓶が目に入り、

「あ…………」

 その時、俺の中で何かが起こった。
 思わず声が出た。



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