31:名無しNIPPER[saga]
2019/10/13(日) 17:44:25.61 ID:Bh2qsw+10
「は……ぇ?」
友紀はその打ち込みを当初、一度抜かれた肉棒の再来と思ったはずだった。だが即座にその認識が誤りであることを悟った。
固い。
肉の硬さではない。人体の硬さではない。
それは、ガラスの固さだった。
ーーぐぽっ、ぐぶっ、ぐぐっ、ぐちゅっ、ぐつっ、ぐゅ、
「はほょ、おほっ、お……おぁぉっ?! ら、なに、やらっっ、や、やらぁ!!」
悲痛な叫びが耳を劈く。
俺の逸物よりはるかに細く僅かに長いビール瓶が、ずぶずぶと友紀のナカを貫いてゆく。普通なら入らないところまで届く。俺は瓶のケツを持ち、もう片方の手で女体の下腹を撫で擦る。ぽっこりと型が浮く臍の辺りが、子宮の入り口か。
そして瓶の内側を、ゆっくりと、粘液が、重力に引かれて流れてゆく。
塩色の跡を引いて進軍するそれは意志持たぬ蛞蝓のようにも悪意あるウィルスのようにも見える。
ずるりと、
白濁が瓶の肩口に至った。
「ほら、友紀、ナカに入っていってるぞ。俺のじゃないナカ出しで、イっちゃうのか?」
「あ……やら、だめっ、やら、やらぁぁぁ…………!!」
涙を流しながら友紀は止めるよう懇願する。中出しが初めてというわけでもないのにこの嫌がりようはなんだろう、と考えて、すぐにわかる。
俺以外の、という部分か。
だから、このちゃちな小芝居でこんなにも、身悶えするほど、嫌悪を浮かべているのか。その悲しさの中でさえ快楽を享受してしまうこの肉体はどこまでも浅ましく悲しく愛らしい。そう考えると、さしずめこの茶色の瓶は、かつての日焼けした野球部員のそれか。ならば風呂底に並ぶ瓶の林立を全て使えばそれはイガグリ頭どもによる輪姦合宿か。次次と突き刺してゆけばこの娘はどんな声でなくだろう。
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