34:名無しNIPPER[saga]
2019/10/13(日) 17:51:15.61 ID:Bh2qsw+10
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ぐ…………ちゅぅ!!
「あ………………ああぁう!!」
二人はろくに体も拭かないまま居間に雪崩れ込み、布団も敷かずにコトに及んだ。
寝転がり犬のように肢体を広げる女体へ獣欲が殺到する。
ぐちゃっ、ぐちょっ、ぐちゅっ、ぐちゅるっ、
「あっ、あっ、すき、しゅきだよぉ、んあっあっ!!」
瓶とは比べ物にならない太さの剛直を易々と飲み込み、泥濘のように愛液が迸る。主人の帰りを待ちわびた女給のような健気さで女肉が媚びる。実績を埋めるように体位を変え、鍛えられた柔らかい筋肉を惜しげもなく性交に使い、使われることに悦び、そうしないと死ぬかのように粘膜同士を擦り合わせる。先走りの子種汁はとめどなく宮壺へ垂れ落ち、膣液と攪拌して寧土寧土(ネトネト)したあぶくを作る。生理の管理のためピルは使っている『だろう』から大丈夫『だろう』と、当たり前のように無責任に中に出す。雄は吠える、雌は鳴く。膣口から溢れた胤が傷口の膿の様に溢れて畳を汚す。
その様を、俺は、
天井から俯瞰している。
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