魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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140: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/01/16(土) 12:35:33.51 ID:8TUROl0G0
 少女に触れられた所が、火傷したかのように熱を持ち、思考を狂わせる。
 ああ、もっと触れてもらいたい。その乱雑な手で自分も知らなかった自分をさらけ出させてほしい。

 欲の大火が身を焦がす。
 秘部を拗じられ、嬌声が漏れた。
 その先には子どもたちのことも、養父の遺志も、自身の幸せもなかった。
 何も考えられなかった。考えたくなかった。

 ――私は今までこんなに気持ちの良いことを知らずに生きてきたのか。
 胸中に渦巻く後悔と、悦び。


 その日、シスターは自身の浅ましさを知った。


 決して長くはない時間が過ぎた。
 教壇の上には衣服の一枚も纏っておらず、あけっぴろげに裸体を晒しているシスターの姿が。
 少女はいつの間にか姿を消していた。

 白くなったシスターの顔には生気は見られない。
 ただうわ言のように、もっと……もっと……と何かを求めて呟いていた。
 次第にその声も消えた。
 後には精気が抜け気絶したシスターだけが残った。




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