魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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223: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:11:22.91 ID:0q//zJcu0
 よそよそしげに言う魔女に、引き止める言葉は言えなかった。

 私も立ち上がり、カバンの中から封筒を取り出すと、一目見て一晩寝ただけにしては多いと分かるほどの札束を引き抜き魔女へと差し出した。


以下略 AAS



224: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:12:25.78 ID:0q//zJcu0
サキュ姉「ああ――――」


 あと少し。

以下略 AAS



225: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:15:36.21 ID:0q//zJcu0
   ?


 私は淫魔の中では利口な方だった。

以下略 AAS



226: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:16:27.44 ID:0q//zJcu0
 私は母に憧れた。

 母のようになりたかった。


以下略 AAS



227: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:17:16.48 ID:0q//zJcu0
 突然身一つで見知らぬ場所に飛ばされた私に、一人の男が現れた。

 手入れのされていない髪はボサボサととっ散らかっており、肌も異様に白くあちこちにデキモノができていてとても綺麗とは言えなかった。


以下略 AAS



228: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:18:34.06 ID:0q//zJcu0
「そうじゃなく! 世界催眠を使って何をしようっていうんだ」


「死者の蘇生。取り戻したい人がいる」

以下略 AAS



229: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:19:15.14 ID:0q//zJcu0
 私は――


「……どうすればいいの。どうすれば世界催眠を手にできるの?」

以下略 AAS



230: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:20:20.53 ID:0q//zJcu0
サキュ姉「初めの一人ももう思い出せないや」


魔女「……何の話?」

以下略 AAS



231: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:21:08.34 ID:0q//zJcu0
 フイっと顔を背けた魔女。

 私は仰向けで寝ていた彼女を覆いかぶさるように抱きしめると、彼女の頭を抱きしめるように手を回した。

 少しだけ抵抗があったが、ほっぺたにキスを一つ落とすと、観念したようにゆっくりと首を回してこちらを見た。
以下略 AAS



232: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:22:44.59 ID:0q//zJcu0
サキュ姉「きげん、直った?」


魔女「……ほんと女たらし」

以下略 AAS



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