魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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39: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/04/15(水) 10:07:03.66 ID:5EZ9OMUe0
王子「ふん、お前は卑しいからな。元婚約者のお前が、嫉妬から俺の最愛の人を傷つける、なんてこともあるんじゃないかと思ってな」


ライバル魔女「あら、ごあいにく様。ワタクシ貴方に粉砂糖程の未練もございませんの」

以下略 AAS



40: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/04/15(水) 10:08:05.55 ID:5EZ9OMUe0
王子「おい、お前さっきから無礼だぞ。食事をしながら、俺の後輩と話すな」



ライバル魔女「…………」
以下略 AAS



41: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/04/15(水) 10:10:18.90 ID:5EZ9OMUe0
友魔女「……何したの…………?」


サキュバス「面倒くさいことになりそうだったから、ちょっと軽い魅了と催眠をね」

以下略 AAS



42: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/04/15(水) 10:11:37.91 ID:5EZ9OMUe0
ライバル魔女「ふう……ドラゴンちゃんお腹一杯ですの?」


ドラゴン「ぐるるる……」コクコク

以下略 AAS



43: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/04/15(水) 10:12:33.29 ID:5EZ9OMUe0
サキュバス「……精気が足りてない……」


友魔女「なんだって?」

以下略 AAS



44: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/04/15(水) 10:15:33.69 ID:5EZ9OMUe0
友魔女「――?! 後輩ちゃん……? どうして?」


後輩「やっぱり心配だったんで戻ってきちゃいました!」

以下略 AAS



45: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/04/15(水) 10:16:39.49 ID:5EZ9OMUe0
サキュバス「…………」

サキュバス「なら、サキュバスとしての食事をすれば、良いってことよね」


以下略 AAS



46: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2020/04/15(水) 10:18:10.90 ID:5EZ9OMUe0
後輩「さ、決まったのなら急いだほうが良いですよ。魔女娘先輩の命のリミットは刻々と近づいて来てるんですから」


ライバル魔女「急ぎますわよ!!」

以下略 AAS



47: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/13(水) 05:53:20.86 ID:Gzaj7nTn0
――ライバル魔女視点

――――――
――――
――
以下略 AAS



48: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/13(水) 05:54:07.28 ID:Gzaj7nTn0
 それが変わったのは日々彼女に触れていくにつれ、彼女も努力していることに気づいたから。
 そもそもが平民生まれだというのに、突然、貴族社会の縮図となっている学園に放り込まれて、それでも屈することなく懸命に生きていくには、とてつもない努力とどんな理不尽にも屈することのない精神力が必要となってくる。
 魔女娘さんは、その二つを持っていました。

 だから、彼女と接するにつれて、気に食わないという気持ちが、だんだんと認めてあげてもいいかなという気持ちに心変わりしていくのも必然というもの。
以下略 AAS



49: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/13(水) 05:55:07.44 ID:Gzaj7nTn0
 そして、ワタクシにとっての運命のあの日。
 すなわち、ワタクシが王子から婚約破棄を言い渡された日。
 その日、魔女娘さんはただのライバルではなくなりました。


以下略 AAS



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