魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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72: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 18:58:42.31 ID:eD6qnqNT0

 やっぱりそうだ。ライバル魔女がただされるがままなんてありえないと。彼女はきっと同じ土俵で戦ってくれる。それが例え淫靡なことであっても。


魔女娘「あーむっ! ――ちゅるるる!!」


 だから、彼女の陰唇を貪った。
 彼女は負けないと言った。だったら魔女娘も負けてはいられない。
 ライバル魔女風に言うならば、魔女娘とライバル魔女は生涯のライバルなのだから――!


ライバル魔女「――ッッ〜〜〜ッン!!!!」


 遠慮なしに魔女娘の全体重がライバル魔女の顔へのしかかる。
 強制クンニにいよいよ呼吸ができなくなる。苦悶と快楽の波に揉まれ、もはや声は声にならず。
 だが、それで引くようなライバル魔女ではない。
 むしろ、開いた口を一切の隙間なく陰唇へと――。

 ライバル魔女は残った少しの理性で考える。
 このまま続けたところでサキュバスと化してる魔女娘には勝てない。
 見ると魔女娘も魔女娘で理性が吹き飛び、サキュバスとしての欲望に忠実だ。手加減はまったくしていないのだろう。
 だとしたら、多少人より魔法が使えるだけのただの人であるライバル魔女は、精力を吸われ尽くしていずれ負ける。

ライバル魔女(でしたら――!)




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