魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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73: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 19:00:53.27 ID:eD6qnqNT0
 人より多少使える魔法で攻めるしかない。
 使うのは音の魔法。音とはつまり振動。
 振動を吠えてぶつける。口は未だライバル魔女の陰唇に隙間なく吸い付いている。


ライバル魔女「――――――ッ!」

 ヴヴヴヴヴヴヴッッッ――――!
 バイブレーションの声砲が魔女娘の陰唇を貫いた。

 
魔女娘「ひっ――な、な――」


 一瞬にして魔女娘の顔から余裕が消えた。
 分かりやすく例えるならば巨大なローターが女性器全体に押し付けられてるような……。
 しかも、パワーは最大。手加減はない。

 さしものサキュバスと化してる魔女娘だって喰らえば一溜りもない。
 たまゆらにして快感のメーターは振り切れ、絶頂へと上り詰める。


魔女娘「あぁあん――んッ! 駄目……だめだめっ! イク!! イクイクいくぅっ――――っ!!!」


 魔女娘の背がピンっと伸び、腰が感電したようにガクガクと震える。
 余計にライバル魔女の顔に乗っているお尻が重くなったが、それでも魔法だけは止めることはなく。ここで気絶しても決して止めないという気迫がライバル魔女にはあった。
 果たしてその執念は実を結ぶ。


魔女娘「――――――」


 不意にプツリと糸の切れた人形のように魔女娘が崩れ落ちる。
 重さから開放されたライバル魔女はお尻の下から抜け出し、くたりと倒れた魔女娘を見下ろした。

 ハァハァと肩で息をしてぐったりとしている魔女娘。
 ライバル魔女はそんな彼女を見て満足気な笑みを浮かべると。




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