魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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74: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 19:02:18.40 ID:eD6qnqNT0
ライバル魔女「う……力が……」


 自身もフラフラだということに気がついた。
 それも当たり前だ。
 まともに呼吸ができない状態で魔法を全力行使したのだ。
 クタクタになっても仕方がない。

 けれど、やっぱりライバル魔女の中で一番大きかったものは――


ライバル魔女「勝ちましたわ――」

魔女娘「流石ライバル魔女。まさかイカされるとは思わなかった」


ライバル魔女「…………え?」


魔女娘「それに魔法も使ってくるなんて」


 むくりと何事も無かったように身体を起こす魔女娘。その姿に倦怠感の欠片もなく……。


ライバル魔女「どうして……?」


魔女娘「どうしても何も……まだまだ腹八分目ってところだし。いやあ、なかなかどうして美味しいね、ライバル魔女」

魔女娘「あ、もしかして満足したと思った? まだまだ食べられるよ、私」


ライバル魔女「そんな……」




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