10: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 19:56:22.24 ID:6wKwUsfM0
獰猛な雄の臭いを発散する暴君を前にしても、今の愛依が動揺することはない。熱く煮えた精液が詰まっている皮袋を滑らかな指で優しくほぐしながら、先端から零れる透明な汁を拭き取るように舌を使って愛撫する。裏筋を中心にピンク色の粘膜で包み込むように這わせて、ペニスの先端部に快楽のローリング。彼が焦れたように呻くのを確認すると、ペニスに唇を吸い付かせてゆっくりと飲み込んだ。温かな口内で舌と唾液を絡ませて、ダイナミックに頭を振ってしごき始める。同時に彼の顔をジッと見つめることも忘れない。相手を興奮させると同時に愛依自身が安心できるからだ。愛しい彼の顔は何よりも彼女の緊張を取り除いてくれる。それに気持ちよさそうな顔をしてくれるのが何よりも嬉しかった。
さらに彼の情欲を煽るために股をM字に開いて、自ら雌芯を刺激する。待ちきれなくて[田島「チ○コ破裂するっ!」]してしまうほど発情しているというアピールだ。愛依からすると相当恥ずかしいポーズとアクションなのだが、彼を悦ばせたいという一念が彼女の体を衝き動かす。
練習した通りにじゅぷじゅぷといやらしいバキューム音を立てて、唾液を染み込ませるように粘膜を肉棒に擦りつける。根元をしっかり握って射精を煽るように竿を素早くしごく。彼の荒い息遣いが大きく伝わってきて、口の中で肉棒がだんだん膨らんでくる。腰の横で握られた拳に一際強い力が篭るのを目にした。そろそろ射精が近いのだ。
ここで愛依は一旦、肉棒から唇を離した。唾液でどろどろになってパンパンに膨らんだ赤黒い肉塊が催促するようにビクビクと愛依の鼻先で跳ね上がる。雄の獣気を溢れさせた剛直の様子に愛依は自身の体の火照りが増すのを感じた。雌芯を弄っていたからというのもあるだろうが、早くこれに愛されたいという想いが胸に炎を灯しつつあった。
怖いもの、恐ろしいものだったはずなのに、もはやそうではなくなっている。自分はもう大丈夫だと確信が持てた。
彼に我慢させていた分、たっぷり奉仕してあげなければならない。
目に悪そうな蛍光ピンクのブラを外すと、たわわに実った褐色の乳果が露わになる。ボリューミーな巨乳はウエストの細さでさらに際立ってド迫力という言葉がよく似合う。
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