25: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:29:33.96 ID:Ig5NwtKW0
すっかり責めることに順応した愛依は唇を彼の胸元に移動させて舌先でチロチロと乳首を舐り始めた。唇で吸って、甘噛みして、飴玉を転がすように弄ぶ。海で転んだ時、恥ずかしさを誤魔化すために「てへっ♪」と可愛らしく突き出していた舌が、今は男に快感をもたらすためにいやらしく乳首を這い回っている。扇情的な褐色ボディを密着させながらの乳首舐め手コキ。脳みそが蕩けそうな刺激と背徳的な眺めが醸し出す快楽がプロデューサーを襲う。
このまま果てたのでは情けない。プロデューサーはやり返すために愛依のキュッと締まったヒップに手を伸ばし、ショーツの隙間に指を走らせた。ぷにぷにの媚肉が指に吸い付き、愛液が糖蜜のように絡みついてくる。ドロリと零れてくる愛液は先のSEXの残滓だけではない。肉棒をの熱に当てられて現在進行形で分泌されているのだ。
「んんあっ♪ あふ、にゃ、なんで? スゴっ、感じるよぉ……♪ あっ、んふぅ、前よりずっと♪」
性的接触に対するある種のリミッターが外れた愛依の身体は以前よりも敏感になっていた。入口を少し擦ったり、乳首を軽く摘んだだけで腹部を波打たせて悶えた。あっという間に形勢は逆転。そしてプロデューサーの頭に邪なアイデアが浮かんだ。秘所に潜入した指先の動きを早めながらそれを愛依の耳元で囁く。
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