和泉愛依「好きになる!? ハメちゃう!?」
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7: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 19:46:42.19 ID:6wKwUsfM0


「今夜はどれを着てもらおうか……」


 自室のベッドの前で仕事の時以上に真剣な表情でコスプレ衣装を吟味するプロデューサー。床にはミニスカポリス、チャイナドレス、チャイルドスモックの三種類が並んでいる。愛依がシャワーから戻るまでにちゃんと決めなければならない。


「園児の格好で恥ずかしがってる愛依で抜くのもいいな……しかしギャルチャイナも新しくないか? 結構スリット深めのデザインだし太ももに出したら最高に気持ちいいはず。でもミニスカポリスを手錠で拘束してぶっかけも捨てがたいな」


 プロデューサーは劣情ダダ漏れの独り言をブツブツ呟きながら胡座をかいた膝を木魚のようにポンポン叩いて悩む。愛依とセックスレスになった当初こそガックリへこんで思い悩んだものだが、愛依に[田島「チ○コ破裂するっ!」]を見せてからは逆にいい機会だとポジティブに考え、見抜きを突き詰めようという結論に達した。
 もちろんセックスできたほうが嬉しいが、愛依にとっては大事な時期でもあるし無理をさせるべきではない。こういうプレイでも繰り返していけば、そのうち慣れてまたちゃんと愛し合えるようになるだろう。危機感を覚える愛依の思いとは裏腹に彼は今の状況を楽観視していた。


「プロデューサー……」

「あがったのか愛依。早速なんだけど……おおっ」


 振り返って目に入った愛依の姿にプロデューサーは思わず感嘆の声を上げた。

 褐色の艶かしい肢体に鮮烈な印象を与えるツルテカ光沢のショッキングピンクの下着姿。豊満な胸をギリギリ隠すようなブラジャー、ショーツはほとんど紐みたいな大胆デザインで責めた際どいラインが雄の情欲を煽る。そして腰の部分には淡いグリーンの小さな袋を挟んでいた。

 コンドームだ。

 コンドームである。


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