和泉愛依「好きになる!? ハメちゃう!?」
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8: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 19:48:21.25 ID:6wKwUsfM0

「愛依……」

「今夜は……スるから……あたしが、スるから……」


 いつもとは違った様子の愛依にプロデューサーは驚きを隠せない。まるでステージ上での彼女のように、クールでミステリアスな雰囲気に気圧されて固まってしまった。視線も挑発的な彼女のボディに釘付けだ。


「愛依、あまり無理は……」


 最後まで言い終える前に彼女のぷるんとした柔らかな唇が言葉を塞いだ。ぎこちなさを残しつつも口腔内を絡め取るような舌使いで愛撫する。彼女の懸命な熱が伝わってきて堪らなく愛おしい気持ちが彼の心を包んだ。


「ちゅう、んむっ、はむちゅ、ちゅぷ、んはぁ、むちゅぅ」


体を密着され、南国の果実を思わせるフレッシュな乳房をこれでもかと押し付けられてプロデューサーの脳内は完全にパラダイス気分だ。サテン地の下着の心地良い肌触りがさらに彼をヒートアップさせた。愛依のヒップに手を回し、若さ弾ける肉感的な尻を夢中になって撫でまくり、下着越しに膨らんだ分身を彼女の腰にグイグイ押し付ける。


「ジッとして……キモチよく、スるから……」


 耳元で脳髄にズンッと響く低音ボイスが囁かれる。甘美な期待がもたらす心地良い緊張感が彼の動きを止めた。「イイ子……だね」と呟くと彼女は長い舌を耳の外側から内側へと渦を描くように侵入させる。ピチャピチャといやらしい水音を響かせながら耳の中で踊る舌。まるで脳みそを直接甘噛みされているような錯覚に陥らせる。耳舐めで内部から蕩けさせられ、ある一部分を除いたプロデューサーの体からドンドン力が抜けていく。美しき褐色の女王に身も心も全て委ね、支配されようとしていた。


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