14:名無しNIPPER
2019/12/07(土) 00:01:18.51 ID:GgNtzhnQ0
夜中、いつの間にか眠ってしまっていたらしい。
ふと違和感を覚えて目を覚ますと、何故か隣に肇寝ていた。
(まさか潜り込んで)
そう考えた時だった。不意に肇が俺の唇にキスをしてきた。
思考が止まった。
固まる俺の前で肇は俺を呼びながらキスを続けている。
俺が起きている事には気づいていないようだった。
「んっ///ちゅっ///」
肇は俺にキスを繰り返している。
ここで気付いた。肇の片手がどこにあるのか。
(まじか...)
肇はキスしながら自分でイジっているようだった。俺の名前を呼びながら。
こんなの...
「んんんっ〜〜〜っ//////」
(え...)
もしかして、いったのか?
…あーもう無理。
「肇。」
耐えきれずに名前を呼ぶ。呼んだ途端、今度は肇の体が固まった。そしてオソルオソルという感じでこちらを見てくる。
そして目が合うと、暗闇でも肇顔から血の気引いていくのが分かった。
「こ、これはっ、そのっ、えっと...」
しどろもどろに何か言おうとしている。
しかし俺ももう我慢の限界だった。
肇の顎を持ち上げるとそのまま口づけをする。さっき向こうからさんざんして来たんだ。大丈夫だろう。
「んんっ?!」
肇の体がビクンっと大きく震えたのが伝わってきた。状況が飲み込めないのか、特に抵抗も無い。
「んっ」
僅かに開いていた肇の唇を割って舌を差し込んでいく。
「んんっ?!//////」
再び肇の体が震え、今度は少し抵抗しようとしたため肇体を抱きしめ離れられないようにする。
そうしながら舌では肇の口内を好き勝手に蹂躙していく。もう歯止めが聞きそうになかった。
歯を舐め、歯茎を舐る。
そうしたら頬の裏側も同じように舐めていく。
最後に奥に引っ込んでいた肇の舌を絡めとる。
俺の舌が肇の舌に触れた途端、三度肇の体が震えたが気にしない。
絡めとった舌をそのまま舐め、吸い、好き勝手に翫ぶ。
次第に強張っていた肇の体は脱力していき、最終的には完全に体を預けてきていた。
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