肇「プロデューサーと同室…」
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16:名無しNIPPER
2019/12/07(土) 00:03:37.44 ID:GgNtzhnQ0
「ぁ…///ぅぅ///」

ボタンを全て外し、前をはだけさせると肇らしい白色のシンプルな下着を身に纏っていた。
大きすぎず、小さすぎない胸に、細い胴。お尻も小ぶりで全身はスレンダーだ。身長だって低くないからスタイルはいい。グラビアでも充分やっていけそうだが、
そんなことはさせない。単に肇のイメージに合わないというのもあるが、個人的にこの姿は独り占めしたい。

「綺麗だ…」

「っ///ありがとう、ございます…///」

照れくさそうに笑う肇。

「んっ…」

「あっ///」

耐え切れずその首筋に吸い付く。白く細い首は唇で触れても分かるほどに絹のような滑らかさだった。

唇を触れさせながらわざと音を立てて吸い付く。そのたびに肇は甘い吐息を漏らしながら全身を振るわせる。

少しずつ場所を変えながら何度も何度もキスを降らせる。そして最後に肇の耳にキスをする。

「んぅっ///」

首よりも大きく反応する肇。

「耳、弱いのか?」

肇の耳のすぐそばで小さな声で囁きかける。

「んあっ///わ、わかりっ、ませんっ///」

肇は途切れ途切れに答えてくる。

「弱いよ。だってほら」

そう言いながら再び肇の耳にキスをする。今度は少しあけた口から舌を突き出して肇の耳全体を舐めていく。

「あっ///ああっ///Pさぁ///」

普段の肇からは想像も出来ない甘い声で名前を呼ばれると、それだけで頭がカアッと熱くなり下半身に血が集まるのを感じる。

「んっ…」

舌をさらに突き出して肇の耳の穴へと差し込む。よりいっそう肇の口から甘い嬌声が上がる。

「ふぅ…」

一度離れて肇の顔を見る。肇は荒い呼吸を繰り返し、口からは涎が垂れ、目には涙が溜まっていた。
そんな涙目でこちらを見上げてくる。縋るような、ねだるような視線。

「肇…」

迷わず近づき口付けを交わす。今度のキスは先ほどの貪るようなキスではなく、唇を触れさせては離し、もう一度触れさせる、所謂バードキスと呼ばれるものだ。

「んっ///あっ///これっ///んっ///このキス、好きですっ///」

「じゃあ、一杯しよう。」

「あっ///はいっ///んっ///」


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