肇「プロデューサーと同室…」
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22:名無しNIPPER
2019/12/07(土) 00:09:10.62 ID:GgNtzhnQ0
サイフに確かコンドームが入ってたはず。一度肇から離れる。

「…?ぷろでゅーさー?」

急に離れた俺が不思議だったのか肇は少し間延びした声を出している。

テーブルの上に置いていたサイフを開き、中からコンドームを取り出す。
彼女いたときの癖でずっと入れっぱなしだったが、使うときが来るとは。

コンドームを取り出しベッドに戻り、肇に覆いかぶさるように腕をつく。

「ふぅ…肇。」

肇の目を見る。
ぼんやりとどこか焦点のあっていない目でこちらを見つめ返してくる肇。

「は…はぃ…///」

「いいか?」

「へ…?……ぁ」

一瞬キョトンとした後、理解したのか俯いてしまった。暗闇のせいで表情はよく見えない。

「…ぃぃ、ですよ…///」

俯いたままの肇の言葉。消え入りそうなほど小さな言葉をしっかりと確認する。

「分かった。」

そう言い体を起こそうとすると不意に肇に腕を掴まれた。

「あっ、そのっ、手繋いでもらっていいですか?」

「それぐらい、全然いいよ。ちょっと待って。」

コンドームを自分のものにつ着けてから肇の右手に俺の右手を重ねて
指を絡めるように優しく握る。
でもその手は少し震えていた。
そりゃ、怖いよな。

俺は自分のモノを肇のアソコに当てる。見ることは出来ないから指で場所を探りそこに先端を宛がう。
そしてもう一度肇の顔を見た。

「いくぞ?」

そう言うと肇はただ頷いた。


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