23:名無しNIPPER
2019/12/07(土) 00:09:49.25 ID:GgNtzhnQ0
ぐぐっと腰を押し進める。先端が少しずつ肇の中に入っていく。
肇の中は熱く、そしてぎゅうぎゅうに締め付けてくる。
「あぅ…いっ…んぅ…」
肇の口から漏れるのは明らかに苦痛からくる苦悶の声だった。握っている手にも肇とは思えないほどの力が入っている。
とりあえず半分ぐらいまでいれて一旦腰を止める。それでも未使用だった肇の秘裂はもの凄い力で俺のモノを締めつけ、その快感に今にも乱暴にしたくなるが
ぐっとこらえる。絶対に乱暴にしてはいけない。
「大丈夫か…?」
聞くと肇は震えながらも頷いた。その顔は歪みながらも痛々しい笑顔を浮かべていた。
「だっ、だいじょうぶっ、ですっ…」
どう見たって大丈夫ではないのは明らかだった。
「大丈夫じゃないな。無理するな。」
「っつ、へいきっ、ですからっ、続けてっくださいっ」
「肇、お前」
「よ、ようやくっ、Pさんとっ、一緒になれたんですっ、これぐらいっだいじょうぶですっ」
肇は途切れ途切れにそう言うと繋いでいる手により力を込めてきた。
「肇…」
「この痛みもっ、一つになれた証ですから…しっかり覚えておきたいんですっ」
ぽろぽろと、涙を流しながら言葉を繋げる肇。
女の子がここまで言っているのに、それを無下には出来ない。
「分かった。でも、どうしても無理だったらすぐ言えよ。」
「はい…っ」
再びゆっくりと腰を押し進めていく。
俺のモノが根元まで入り大きく息を吐く。
「全部、入ったぞ…」
「ああっ、はあっ、すごっ、くるしっんですねっ…」
「辛いなら…」
「だ、大丈夫ですっ!」
「…ああ。」
「でもっ、そのっ、しばらく…このままで…」
「分かってるよ。」
そう答えて左手も右手と同じように握った。
「あっ///ありがとう…ございます…///」
涙を流しながらも嬉しそうに笑う肇の顔を見て、つい動きたくなるがぐっと堪えた。
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