25:名無しNIPPER[saga]
2020/02/21(金) 12:38:24.56 ID:x5wr5r0I0
すでに力では敵わないと実感したのか、諦めたのか、手で身体を隠すことも抵抗することもなかった。唯一の抵抗はその涙だろうか。
それでも俺を受け入れてくれたと感じ、すっかりとうれしくなった。俺の思いが通じた気がした。星梨花にひどいことをしているのは分かっている。だが、愛しているのも事実なのだ。
星梨花が自分のものになったとばかりに、身体のあらゆるところにキスしたり、なめたりする。その狭いおでこだって、やわらかい頬だって、今にも折れそうな鎖骨だって、くぼんだ腋だって、幼児のようなお腹だって、たよりない肋骨だって、生まれた証であるおへそだって、ほそい腰回りだって、華奢な脚だって、頭から足の指まで、ぜんぶぜんぶキスをした。ひょっとして俺の唾液で臭くなってしまっただろうか、まぁそれも愛し合った証拠であろう。
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