276:名無しNIPPER[sage]
2020/04/17(金) 20:15:39.79 ID:0GjcgeHpo
髪の香りを楽しむ、鼻を近づけて
277: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/17(金) 21:05:41.34 ID:W2K087m00
「…」
だが、帰る前に…
私はハンドルを切ると、脇道に逸れた。更に交差点やクランクを幾つか曲がって、どんどん細い道に入っていく。
やがて辿り着いたのは、シャッター街に囲まれた駐車場。半ば打ち捨てられたような所で、料金は安いが、そもそもここに出入りするだけで一苦労なので、殆ど使われていない。今も、私たちの他には、破れた切符の貼り付けられた、ボロボロの車が1台しか停まっていない。
278:名無しNIPPER[sage]
2020/04/17(金) 21:07:40.44 ID:2l0mNqFto
時間はある
今はこれ以上何もしない
279:名無しNIPPER[sage]
2020/04/17(金) 21:11:04.18 ID:Otkela0ao
頭を撫でて運転を再開する
280: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/17(金) 21:30:52.09 ID:W2K087m00
再び身を乗り出しかけて…止めた。
「…今は、止めておこう」
時間はいくらでもある。悪いタイミングで起きられたら、取り返しのつかないことになる。
281:名無しNIPPER[sage]
2020/04/17(金) 21:41:09.53 ID:+6075RSo0
今夜こそ一緒にお風呂にはいるぞ
282:名無しNIPPER[sage]
2020/04/17(金) 21:43:18.28 ID:Bi+CRYMo0
>>281
283:名無しNIPPER[sage]
2020/04/17(金) 21:43:54.49 ID:0GjcgeHpo
お風呂に誘う
284: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/17(金) 21:59:46.81 ID:W2K087m00
夕食が終わった後…私は、なるたけ平静に切り出した。
「なあ、今日は父さんと一緒にお風呂に入らないか」
「!?」
285: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/17(金) 22:02:38.88 ID:W2K087m00
良い所ですが、>>1は明日も仕事なので今日はここまで。
Yesロリータ、Noタッチ? ___まさか。
せめて創作の中だけでも、小さく柔らかな身体を貪りたいからこそ、あなたはここにいるはず。
さあ、貪りましょう。
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