554: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/29(水) 08:11:51.81 ID:wDxkEIx/0
___幼きあの日に還りたい。
555: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/29(水) 08:36:13.53 ID:wDxkEIx/0
その日の仕事の後、少し人と会った私は、用事が済んだ後とある繁華街に、一人で立ち尽くしていた。
明日も平日なので、人出はまあそれなりと言ったところ。私も明日は仕事なので、早く帰ったほうが良いのだが…
「…ふむ」
556:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 08:37:16.89 ID:4l1hWzu6o
はい
557: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/29(水) 08:55:33.10 ID:wDxkEIx/0
期待していなかったのに、少し歩くと室外機の陰に、一人の少女がしゃがみ込んでいるのを見つけた。
「やあ」
「…」
558:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 08:57:11.12 ID:0WgOhOS+O
帰ると言うなら帰らせる
559:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 08:57:33.29 ID:IeFJxPJa0
車で拉致って地下室行き
560:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 09:01:06.40 ID:czYwLRDwO
行くとこあるの?と優しく問いかけ
よければ今日はうちに来ないかね
561: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/29(水) 09:34:13.21 ID:wDxkEIx/0
「あっ、待て」
「…」
少女が立ち止まり、首をこちらに向ける。
562: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/29(水) 09:40:41.22 ID:wDxkEIx/0
「き、君は…」
目の前の少女は、あまりに美しく、それ故に非現実的で、私はつい、つまらない質問をしてしまった。
「今の暮らしで、大丈夫なのか…? もっと、君に良い場所を知っているが…」
563:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 09:54:58.78 ID:IeFJxPJa0
キスをしながら身体をまさぐる
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