604:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 19:41:51.98 ID:lrooTOxDo
1
605: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 19:45:20.58 ID:W9tAldzB0
「痒いところはございませんかー?」
指の腹の柔らかい所で、丁寧に頭を洗う。細い髪に、柔らかい頭皮。爪を立てると、剥がれてしまいそうだ。
慎重に、丁寧に。
606:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 19:49:10.98 ID:U5sxyCZFo
前はすぐやめた正面の向き合い
607: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 19:55:28.42 ID:W9tAldzB0
「…こっち向いて」
「うん…?」
湯船の中で肩を引いた。脚の間で、朱音の身体がくるりとこちらを向いた。
608:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 19:57:09.49 ID:MiXkiW9VO
100数えたらあがろうか
609: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 21:03:38.11 ID:W9tAldzB0
「…89、90、91」
ぼうっと、数を数える朱音。暑さでのぼせて、頬が赤い。目もとろんとしている。
「92、93、94…」
610: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 21:07:03.98 ID:W9tAldzB0
日曜日。朝食を終え、朱音はいつもの特撮を待っている。私は珈琲を飲みながら、新聞に目を通す。
あの一件以来、すっかり平和になったようだ。1面は、総理大臣の友達の会社がどうとか。平和なものだ。
「…えーっ」
611:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 21:19:10.32 ID:SAZ1QVFDO
メイジー以外に好きな番組はないか聞き、あればビデオ等を一緒に探しに行き、なければネットで同年代が好きな番組を調べて誘ってみる
612:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 21:19:50.00 ID:VPT4uBDK0
いっしょにご飯作り
613:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 21:24:09.96 ID:U5sxyCZFo
>>612
994Res/439.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20