369:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 09:10:38.05 ID:xTxpn7OLO
お好きなように
370:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 10:58:30.97 ID:KfHoTSx6o
よしこい!
371: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/23(月) 16:35:09.21 ID:wcNr4HfA0
『F.E.C.O Simulator』
…
372: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/23(月) 16:38:48.97 ID:wcNr4HfA0
…
開店前の店に、陽子はいた。特に何か企んでいるわけではなく、純粋に開店の準備をしている。侵略生物メタモズの尖兵として、この街に入り込んでからは、ここで喫茶店を経営しながら、客の中から利用できる者がいないか品定めしているのであった。
コーヒー豆の在庫を確認しながら陽子はふと、先日の青年に思いを馳せた。
うだつの上がらない、定職に就いているのかすら怪しい男であったが、彼女は彼に不思議な魅力を感じていた。無論、それは男としてではなく、侵略の足掛かりとして、である。
373:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 17:00:08.56 ID:BI9Z+p9p0
1
374:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 17:00:56.75 ID:brVJdWyfO
1
375:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 17:19:23.71 ID:KfHoTSx6o
仲間から連絡きた
376: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/23(月) 17:48:53.57 ID:wcNr4HfA0
表に出ると、ドアに掛かった表札を『CLOSED』から『OPEN』にひっくり返す。まだ、朝の7時過ぎだが、もう店の前には客が待っていた。
「お待たせしました、中へどうぞ」
口元にいつもの笑顔を浮かべ、陽子はせっかちな客人の顔を見た。
377:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 17:49:43.99 ID:F5FDw2upO
や
378:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 18:17:02.22 ID:KfHoTSx6o
ファッ!?
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