【安価・コンマ】悪の女幹部シミュレーター
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372: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/23(月) 16:38:48.97 ID:wcNr4HfA0


 開店前の店に、陽子はいた。特に何か企んでいるわけではなく、純粋に開店の準備をしている。侵略生物メタモズの尖兵として、この街に入り込んでからは、ここで喫茶店を経営しながら、客の中から利用できる者がいないか品定めしているのであった。
 コーヒー豆の在庫を確認しながら陽子はふと、先日の青年に思いを馳せた。
 うだつの上がらない、定職に就いているのかすら怪しい男であったが、彼女は彼に不思議な魅力を感じていた。無論、それは男としてではなく、侵略の足掛かりとして、である。
以下略 AAS



373:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 17:00:08.56 ID:BI9Z+p9p0



374:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 17:00:56.75 ID:brVJdWyfO
1


375:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 17:19:23.71 ID:KfHoTSx6o
仲間から連絡きた


376: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/23(月) 17:48:53.57 ID:wcNr4HfA0
 表に出ると、ドアに掛かった表札を『CLOSED』から『OPEN』にひっくり返す。まだ、朝の7時過ぎだが、もう店の前には客が待っていた。

「お待たせしました、中へどうぞ」

 口元にいつもの笑顔を浮かべ、陽子はせっかちな客人の顔を見た。
以下略 AAS



377:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 17:49:43.99 ID:F5FDw2upO



378:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 18:17:02.22 ID:KfHoTSx6o
ファッ!?


379: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/23(月) 18:42:14.34 ID:wcNr4HfA0
「あら、早いのね」

 そこにいたのは、一樹と呼ばれた昨日の青年。彼はいつになく憔悴した顔で、陽子を見た。

「あ、うん…」
以下略 AAS



380:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 18:53:44.01 ID:SS0oh0y70
何か辛いことがあったの?とミルクの滴る乳房をはだけて
そっと一樹の頭を柔らかな胸にだきしめる


381:名無しNIPPER[sage]
2020/11/23(月) 19:01:41.10 ID:29Fqf+ygO
嬉しいわ
でも辛い時にはつらいと言わないとダメよといって胸に顔を埋めさせる(母乳の匂いをしっかり嗅がせながら)


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