544: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/12/05(土) 21:23:54.32 ID:XjsgHFYB0
やがて、小さくても分かるほどに、ユウキのペニスが膨らみ、震え始めた。
「ユウキくん、イきそう?」
「…っ、お姉ちゃん、おしっこ、出そう…」
「っ…い、良いわ。お姉ちゃんの中に、しちゃいなさい」
脳裏に浮かんだのは、嫌がる彼に酔って行った手淫。まだ精通前だった彼は、射精するかわりに本当に放尿してしまった。今度も、雷火の膣穴におしっこを出すのだろう。ここまで来たら、仕方ない…
「…あっ、出る! おしっこ、あっ、ああっ!!」
___どくん。
「…え?」
熱いものが、雷火の膣内に流れ込む。ぴゅっ、ぴゅっと、断続的に、勢いよく。
明らかに、おしっこの出方ではない。
「う…嘘でしょ? ユウキくん…」
「ああぁ…はっ、ぅあっ…」
虚ろな目で、口をぽかんと開け、気持ちよさそうに『おしっこ』を出すユウキ。青褪めた雷火に、千里が目敏く気付いた。
「…精通したの?」
「た、多分…」
「ひゅーっ! おめでとう、ユウキくーん!」
「おめでとうじゃないって! 私、そろそろ危ないのに…っ!?」
「お姉ちゃん…」
気が付くと、ユウキが雷火をじっと見つめていた。彼女の中で、再び肉棒が硬くなっていく。
「ユウキくーん」
真実が、彼の肩を掴んで自分の方へ引き寄せた。片手でスカートを持ち上げると、ショーツを降ろされたまま、裸の女性器が露わになる。
「お姉ちゃんの中にも、おしっこしましょうねー」
「…うん」
仰向けに寝かせたユウキの、上を向いたペニスの上に、脚を広げて腰を下ろしていく。精液に塗れたペニスが茂みの中に触れると、ユウキはびくんと震えた。
「は、初めてがこれというのも、悪くないですよねー…ほら、おちんちんが…っ」
歯を食いしばり、すとんと腰を下ろす。
「ぅあっ!」
「はっ! …おちんちんが、おまんこの中にぱっくん! ですねー…ふぅ。思ったほど痛くなかった」
ぎこちなく、腰を上下させる真実。
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