【安価・コンマ】悪の女幹部シミュレーター
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545: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/12/05(土) 22:44:36.58 ID:XjsgHFYB0
「あーヤバい、どうしよ」

「い、良いんですかぁ!? 千里さん…」

「良いじゃない」

 お互いに不慣れな腰つきで交わる、ユウキと真実を見て、千里は目を細めた。

「彼は『先天性』よ。私たち『後天性』との間に子供が出来たら、社長も喜ぶんじゃない」



「…あ、で、出たぁ…っ♥」

「次は、お姉さんにも頂戴ね…」

 千里が、後ろからユウキを抱き上げる。いつの間にか人間の姿に戻っていた彼女は、膝に彼を乗せると、後ろからべとべとのペニスを手で扱いた。

「あ、あっ」

「流石の若さね…ほら、もう硬くなった。ひかげ」

「はひっ!?」

「来なさい。あんたも、遊んであげなさい」

「あ、あわわっ…ああ…」

 半ば脅されるようにユウキに近付く。異臭を放つ彼の肉棒を間近にして、彼女は…

「…あああああっっ!!!」

 野暮ったい部屋着が弾け飛び、隠された豊満な肢体を黒ビキニのようなボンデージが包み込んだ。髪が白く染まり、前髪が左右に分かれ、真っ赤な双眸が光った。

「おっほほほほほ! 子供のくせに、欲張りなことねぇ?」

 今までの引っ込み思案はどこへやら、高笑いするひかげに、雷火や真実、千里までもが呆然とする。

「躾の時間よ。さあ、跪いて、お願いなさ」

「…ふん」

 ユウキが、片手を振り上げる。次の瞬間

「んああああっっ!!?」

 緑色の閃光が迸り、ひかげの身体が壁まで吹き飛ばされた。


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