85:名無しNIPPER[sage]
2020/06/28(日) 19:13:38.26 ID:tjksqlREo
ええんでね
それに少しずつ継ぎ足していこう
86: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/28(日) 19:25:29.11 ID:bTDMPCIa0
もうちょっとしたら本編始めるよー
87:名無しNIPPER[sage]
2020/06/28(日) 19:26:53.97 ID:9jJTU0fqo
【名前】ウィム
【年齢】16
【所属】タルスム
【外見】青みの強い黒髪、やや白めの肌。特に上等な布を緩く纏い、豊満な胸を溢れさせている。下半身も安産型。
【備考】機織りが盛んな地域の出身で自身も得手としており手先も器用。多くの高級な反物と共に献上品となった。
88:名無しNIPPER[sage saga]
2020/06/28(日) 19:41:47.50 ID:V/+Fl05SO
【名前】リィナ
【年齢】18
【所属】クリストラ
【外見】金のショートボブに金の瞳 白い鎧を身に付けており分かりにくいが爆乳で相当なわがままボディ
【備考】かつて勇者と共に戦ったと言われる仲間の一人である騎士の末裔
89: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/28(日) 20:03:15.79 ID:bTDMPCIa0
宴も佳境に入り、人々にも酒が回ってきた。あちらこちらでどんちゃん騒ぎが起こり、食堂は阿鼻叫喚の様相を呈し始めている。
流石に居づらくなって、クリストラの人々の方を見ると、丁度シャーロットが席を外して、どこかへ出ていくところであった。
「…ん、どうした? 勇者よ」
90:名無しNIPPER[sage]
2020/06/28(日) 20:03:45.10 ID:YMIF8A+UO
2
91: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/28(日) 20:10:31.10 ID:bTDMPCIa0
「…な、何でもない、です」
「そうかそうか。…しかし、この有様では居心地が悪かろう。どれ」
王は、不意に手を叩いた。
92:名無しNIPPER[sage]
2020/06/28(日) 20:11:07.47 ID:1ZYmJ9iDO
はい
93: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/28(日) 20:24:42.51 ID:bTDMPCIa0
「オリエズマ、その遥か島国より参りました。ツバキ、と申します」
恭しく頭を下げた少女。長く美しい黒髪を背中と眉の上で切りそろえ、白い服に鮮やかな緋色の袴を穿いている。オリエズマの人には珍しく、その目は赤い。
彼女は、長いリボンの付いた鈴を掲げた。
94: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/28(日) 20:46:20.58 ID:bTDMPCIa0
…
天蓋付きの広いベッドを前に、アスラは緊張していた。これから、数分前に知り合った女の子と、マリアにしたようなことをしなければならないのだ。それも、相手は遠い国の少女だ。
「だ、大丈夫…なの?」
95: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/28(日) 21:35:01.93 ID:bTDMPCIa0
熱い、濡れたツバキの膣が、ねっとりとアスラに絡みつく。まだ動かしてもいないのに、腰の奥から搾り取られるような感覚を覚えた。
「いかがですか、ツバキの女陰は」
「あ、あぁ、あっ」
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