相葉夕美「It's In The Rain」ショタ
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:
名無しNIPPER
2020/09/15(火) 00:10:55.81 ID:VD6nzOHO0
「わかるよね」
夕美はベッドに身を預け、ボクにわかりやすいように膝を立てる、
ボクは頷いたが、夕美とは距離を置く。
「どうしたの?」不思議に思った夕美がボクに問いかける。
「お帽子はいいの・・・?」
「そのことかー。実はゆーねー、もうお帽子持ってないんだ」
「えっ・・・」
「あれ?どうしたの固まって」
夕美の言葉にボクは固まる。どうしたらいいのかわからない。ついさっき帽子をつけなくて怒られたばかりなのに。ボクはおそるおそる聞く「いいの?」
ボクの態度に夕美は思わず笑いをこぼし言う。
「もー、ゆーねーの中にたくさん出しといてそれ言う」
夕美によってかき出されたのに、白い、ドロっとしたのが柔らかな薄紅色から垂れている。ボクはバツが悪くなる。心配してくれるボクに夕美は心がくすぐられる。
「それに、ボクくんには言ってなかったけど、ゆーねー、お薬飲んでるから一応、平気なんだ」
「えっ、お薬」
薬という言葉にボクはビクッとし、ボクの顔はみるみるうちに曇り、悲壮感にあふれていく。
「ゆーねーって病気なの?」
引きつったボクの言葉に、夕美はあっけらかんと笑い「違う違う。ゆーねーとっても元気だよ。お薬って言っても、うーん。なんて言ったらいいんだろうな・・・。えっと・・・。まだ、ボクくんが知るのには早い、かな?」
「やっぱ、ボクまだ子供なんだ」
はぐらかされ、秘密にされ、ボクは口を尖らせ拗ねる。
「もー、拗ねないの。そ・れ・に」
夕美は手を伸ばす。指先にボクのが触れる。ボクのは小さいけど硬く、熱をおびている。
「もうここは、大人だよ」先端に触れ、笑い、夕美はボクをまっすぐと見て微笑む「ねぇ、おいで」
夕美は手を広げる。ボクは夕美をまっすぐと見てから、腕の中へ勢いよく飛び込む。
「きゃっ」
可愛らしい悲鳴を夕美はあげる。身体を柔らかなベッドが包みこむ。夕美は微笑みながら押し倒した犯人を、ボクを見上げる。
まだ所々に幼さが残りながらも、凛々しさや逞しさを感じる。それに・・・。もう、子供じゃないんだもんね。
夕美は口元を緩ませ「しよ」ボクの首に腕を回した。
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