179: ◆wsnmryEd4g[saga]
2020/10/18(日) 17:18:56.69 ID:iX/HvtXE0
彼女は抵抗しなかった。
あるいは、抵抗する力もなかったのかもしれない。
私は彼女をバスチェアに座らせると、まず汚れた髪をシャンプーで二、三度洗った。
その後、私は彼女の身体の隅々に丹念に手を這わせ、ボディソープを泡立てていった。
その時点で彼女はもう、私にされるがままになって、そんな彼女の熱っぽい身体をくすぐるようになぞるのは楽しかった。
私は彼女の背後に膝立ちになり、抱きつくように腕を回してその乳房や恥部に指を食い込ませた。
すると彼女は小さな嬌声を上げて善がりだした。
私はゆっくりと、掻き出すように彼女の膣内を洗った。
そうして彼女の感じ易いところをわざとらしく責め立てているうちに、やがて絶頂を迎えたらしい痙攣が私の指を締め付けた。
しかし私はそれでも指を動かすのを止めなかった。
彼女は濡れた前髪を額に張り付かせながら、私を見て怯えたように首を振った。
私は無言で彼女の頬にキスし、今度は陰核を剥いて激しく指で擦った。
短い叫び声が浴室に響き、彼女が二回目の絶頂に達したのが分かった。
そうしてそれが三回、四回と続いていくと、最初は快感に甘えていた嬌声も次第に鋭い悲鳴に変わってゆき、そして五回目の絶頂でとうとう失禁しだした彼女は、私の手のひらに生温かい小水を注ぎながら、
「もうやめて!」
と叫んだ。
しかし私はやめなかった。
「また汚れちゃったね。いま、綺麗にしてあげるから……」
私は小水が滴る手のひらで彼女の口を塞いだ。
驚きに目を見張る彼女をよそに、私は出しっぱなしのシャワーを彼女の恥部に当てた。
そしてようやく抵抗しようと暴れだした彼女を軽くいなしながら私は、再び彼女が果てる瞬間を待った。
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