咲耶にウェディングドレスを着せていちゃらぶえっちする話
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◆3xQXQ8weeA
[sage saga]
2020/10/18(日) 21:31:08.66 ID:rXgOPYae0
じゅるっ、ちゅっ、じゅるるるっ、ぷふっ、じゅるるっ、にちゅっ。
「ぷろ……ちゅっ、ふぁ……」
そこから、ちょっとしたお色直し。少しだけ準備があったのだという。勝手はわかると少しだけ部屋にこもってから、彼女は胸の中へ飛び込んできた。
こんなときに背が高くてよかったなどと思う。彼女より背が低ければ腕に抱きながら口づけを交わすことができなかった。
「きゃふっ、ああっ、触られてる……。お尻……プロデューサー……」
「ああ。我慢、できそうにないんだ」
「うあっ、そんな、強く……!」
素肌を触れないのがもどかしい。しかし、興奮を煽るには十分だ。
もんでみると押し返してくる弾力がある。普段のダンスや、自主トレで鍛えられているからだろうか、ふにふにとした柔らかさというよりは、女性らしい硬さを感じていた。……独占欲を掻き立てられるような感触だった。
それになにより。
「きゅふっ、うあぁぁ……」
「ほら、口がお留守だぞ」
「あっ、ちゅっ、れるっ……ふぁぁっ」
「揉むと気持ちいい声出ちゃうってことは……感じてるんだな」
「うんっ、キスも……触られるのも……全部好きだ。アナタに触られると全部気持ちよくなる……」
ここまで強く触ったことはなかった。新しい発見、というか。少なくとも直接触れているわけではないというのに感じているあたり相当に昂ぶっているのだろう。
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