咲耶にウェディングドレスを着せていちゃらぶえっちする話
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7: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:21:30.84 ID:rXgOPYae0
某月某日

雨上がりの、少し肌寒い日だった。濡れた地面は冷たい空気を重ねていて、吸った息は鼻奥をつんとさせる。
しかし咲耶の足取りは軽かった。週に一度の約束の日であることもそうだったが、思い出していたからだ。

以下略 AAS



8: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:22:07.67 ID:rXgOPYae0
時刻は夕方をすぎるころ。レッスン中に同じユニットのメンバーから茶化しは入ったものの、すべて幸福オーラで返していたためか逆にユニットメンバーを砂糖漬けにしてきたところだった。
彼はすでに帰ってきているだろう。そのときにはなんと伝えよう。
ありがとうだけではまだ足りない。
幸せ、は少し伝えるのが難しい。
でもどちらも伝えたいし、それで治まるほど小さな気持ちではなかった。
以下略 AAS



9: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:22:56.58 ID:rXgOPYae0
咲耶「ぷ、プロデューサー? そろそろ教えてくれないか?」アイマスク

P「まだだめだぞー。あ、髪とか痛かったら言ってくれ」アミアミ

咲耶「それは大丈夫だけれど……」
以下略 AAS



10: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:23:25.04 ID:rXgOPYae0
P「す、すまん! ちょっと浮かれてそれどころじゃなかったんだ! 申し訳ない! ごめん!」

咲耶「うぅぅ……///」

P「と、とりあえずそのまま足を軽くあげて! よし、もう片方!」
以下略 AAS



11: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:23:53.92 ID:rXgOPYae0
咲耶「ますますわからないな……」

P「……完成。じゃあまた座って。このままメイク以外を詰める」


以下略 AAS



12: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:25:04.81 ID:rXgOPYae0
P「……あの話からさ。三ヶ月くらい経ったよな」ペタペタ

咲耶「……」コクリ

P「……練習してたんだ。自分で試したりとか。他の人には任せたくなかった。仕事でもないし」
以下略 AAS



13: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:26:58.54 ID:rXgOPYae0
P「言ったじゃないか。すぐにでも着せてやるって」

咲耶「……うん。よく覚えているよ」

P「……正直、まだ当分先の事になる。どうあがいても今日明日で叶えられることじゃない」
以下略 AAS



14: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:27:51.26 ID:rXgOPYae0
P「少し、時間がかかっちゃったけどさ。……着てほしい服があったんだ」

P「あの時からずっと思ってたんだよ。一番綺麗なのは咲耶だ。だから我慢できなかった」

P「仕事を取ってきてから、ずっとはづきさんとか衣装さんに教えてもらって練習して」
以下略 AAS



15: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:28:24.55 ID:rXgOPYae0
「それで、どうしようか。写真とか撮ったほうがいいかな」
「うん。それもあるけど……その、少しお願いがあるんだ」
「ん。なんだろう」
「……その、今日は」
「……あ、ああ」
以下略 AAS



16: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:29:38.31 ID:rXgOPYae0
3rd :『一人の夜には戻れない』



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