【ミリマスR-18】レッドゾーンに突入した桜守歌織さんに主導権を握られる話
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12:レッドゾーンの貴婦人 11/12[sage saga]
2021/02/05(金) 23:56:35.22 ID:nTxHuiUj0
 男を見下ろしながら腰を振って、性交の愉悦を堪能する歌織さん。露出の高い赤に身を包んだその様が、レースクイーンに憑依した淫魔に見えた。ただでさえ人の目を惹きつける美貌が、ふしだらな欲に酔って据わった目で、俺を見据えている。その視線にすっかり魅了されてしまっていて、熱くなったハートは射抜かれたままだ。

「あはっ……ん、さ、さっきより、大き……♡」

 愛液と、精液と。二人分の分泌液が歌織さんの体内でまぜこぜになって、接合部に溢れ出てきては、下品な音を立てている。

「お……奥っ、奥に、当たって……♡ ああ、あぁーー……♡」

 遠慮のない嬌声が響く。ここが撮影に使用するスタジオの一角であることなんて、もう二人とも忘れてしまっている。それよりも俺は、歌織さんのことで頭がいっぱいだ。肉欲に正直になって、異性の体を貪ることにためらいのない彼女の姿は、たまらなく蠱惑的だった。

「……歌織さん、俺、また……」

 焦燥感が込み上げてくるのはあっという間だった。睾丸からの次弾が装填されて、火が入っている。

「ふう……ふうっ……! い、いいですよ、私も、んっ……もう少しで……♡」

 肉穴がどんどん狭くなっていく。慈しみのような包容力が牙を剥いて、容赦なくぎちぎちと締め付けてくる。カリ裏の窪みを襞が擦りあげて、射精までの猶予を削り取っていく。声が出るのを抑えることができなかった。

「あっ、あっ……♡ お腹の奥っ……突き上げて、ください……♡」

 ここまで俺を支配し続けていた歌織さんが、今日初めて懇願した。

「きゃんっ♡ あ、あは……♡」

 乞われるままに腰をぶつけ、甲高い喘ぎ声があがる。姿勢を維持するための手が使えなくて思うようにいかなかったが、馬乗りになった歌織さんはうまくバランスを取っていて、子宮に繋がる最深部をぐいぐい押し付けてくる。

「はあぁ……そこ、もっと、あぁ……♡ 好きっ、好きです……♡」
「……う、イくっ……出します……!」
「はいっ、私も、私も……はぁ、ああぁ……ああーーーーっ♡」

 歌織さんが背筋をぴんと張って仰け反った。臍周りの腹筋が硬直して、捻じれた膣が痙攣した瞬間に、射精感が炸裂した。

 一度大きく放っていたのにも関わらず、狭い尿道をこじ開けて、遺伝子の濃厚ソースが、膣の奥の子宮目がけて浴びせられていく。

「はーっ……はーっ、熱いのが、おなかに……♡」

 まだ膣壁をひくひくと震えさせながら、歌織さんは喉を剥き出しにして仰け反ったまま天井を見つめている。

 こちらの下半身の震えが治まっても、しばらくその腰はぐるぐるとゆっくり円を描いていた。

 そうして歌織さんは、ふしだらなサウンドを奏でながら、生殖細胞と愛液のカクテルをシェイクして、下の口で味わっていた。


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