【ミリマスR-18】レッドゾーンに突入した桜守歌織さんに主導権を握られる話
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レッドゾーンの貴婦人 1/12
[sage saga]
2021/02/05(金) 23:48:54.65 ID:nTxHuiUj0
正月のイベントが一通り終わったと思ったら、慌ただしくバレンタインイベントの準備が世の中では進んでいる。二月を目前にして、4 Luxuryの新曲”RED ZONE”のリリースも近づいていた。
一年中体も心も休まる暇が無いのだが、仕事がひっきりなしに続くのは、それはそれで嬉しい忙しさだった。予定外の大きな支出が発生することこそあれど、トータルの業績はおおむね好調、765プロダクションの経営は黒字続きなのだから。
ようやく工事の終わった、真新しいグラビアスタジオの中。まだ使い始めて一ヶ月も経っていないそこで、やや重たいまぶたを擦りながら、俺はカメラのシャッターを切り続けていた。もう二十分程は経っただろうか。他の仕事で一人だけ遅れてしまった歌織さんの、キービジュアルに使用する写真の仮撮影が進行中だ。
以下略
AAS
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レッドゾーンの貴婦人 2/12
[sage saga]
2021/02/05(金) 23:50:23.36 ID:nTxHuiUj0
「……これは」
だが、一人で撮影したこの歌織さんの写真はどうだろう。
「やっぱり、ちょっと……歌織さんにしては過激かもしれません」
以下略
AAS
4
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レッドゾーンの貴婦人 3/12
[sage saga]
2021/02/05(金) 23:51:43.26 ID:nTxHuiUj0
「ん……あれっ? 手が……」
背面に回した手を前に持ってくることができない。それどころか、右手と左手を離すことすら。手首に何かがかけられている……?
「歌織さん、これは!?」
以下略
AAS
5
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レッドゾーンの貴婦人 4/12
[sage saga]
2021/02/05(金) 23:52:43.57 ID:nTxHuiUj0
無駄かもしれないと思い、抵抗するのはやめた。
歌織さんは普通の女性が習得していないようなことにも精通している。お父さんに習って実銃を扱った経験すらあるのだ。恐らく護身術や逮捕術にも明るいだろう。
彼女は売れっ子のアイドルでもあり、いずれ結婚まで考えて交際を始めた、愛しい恋人でもある。手をあげるなんて天地がひっくり返ったってありえないが、仮に取っ組み合いになったとしても、負けるのは恐らく、格闘技の類を経験したことの無いこちらだ……情けないことだが。
以下略
AAS
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レッドゾーンの貴婦人 5/12
[sage saga]
2021/02/05(金) 23:53:15.91 ID:nTxHuiUj0
「はぁ……はぁ……楽しい……もっといっぱい、触らせて下さい♡」
この執拗さ、身に覚えがあった。そのチューブトップに押し込められた巨乳をイジメて、涙目になるまで可愛がっていたのは他でもない自分自身だ。それをこんな形でやりかえされるなんて、悔しいような、複雑な気分だ。
「あ……全部は脱がせられないわね……」
以下略
AAS
7
:
レッドゾーンの貴婦人 6/12
[sage saga]
2021/02/05(金) 23:53:50.40 ID:nTxHuiUj0
ここですよ、と口にすると、歌織さんがスッと立ち上がった。ブーツを脱いだ黒のストッキングに包まれた美脚が、目の前にすらっとそびえている。それがしなやかに持ち上がり、ゆっくりと股間に迫ってきた。
「運転中の足を見ていてつい催してしまった、とおっしゃってたんです。足でしてしまうなんてそんな、って思いましたけど……考えたら、ハァ……ドキドキが、止まらなくてっ……」
直接言葉で伝えたことは無かったが、そんなことを考えた心当たりはあった。レース場での仕事があった時、レーシングカーのシミュレーターを歌織さんは目まぐるしく操作していた。その、爪先と踵を巧みに使い分けるペダルワークを見ていたら……。
以下略
AAS
8
:
レッドゾーンの貴婦人 7/12
[sage saga]
2021/02/05(金) 23:54:23.40 ID:nTxHuiUj0
「いつもとは逆ですね、ふふっ……」
背中に柔らかいものが当たっている。その弾力越しに、テンポの速い鼓動が微かに伝わってくる、ような気がする。
頬にしっとりしたキスをされた。優しく抱き締められて甘い安らぎを覚えてしまいそうになっていると、背後からにゅっと両脚が伸びてきた。硬くエラの張った肉茎がそのまま足の裏に挟みうちにされ、アトランダムな圧力が四方八方からかかってくる。
以下略
AAS
9
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レッドゾーンの貴婦人 8/12
[sage saga]
2021/02/05(金) 23:54:56.33 ID:nTxHuiUj0
涙を流す子どもに語りかけるような、歌織さんの慈愛に満ちた声。言葉では「いけませんよ」と禁じているのに、その穏やかな声色は「いいですよ」と赦しを与えている。
射精欲求を耐えるよう命じた当の本人は、ますます足の愛撫を激しくさせている。爆発寸前のペニスから意識を逸らせない。脳を蕩かす甘美な囁き声にゾクゾクと肌が粟立ち、重力で加速した快楽が腰で大渋滞を起こしている。
「むむ、無理ですって、こんなの、ここ、こらえるなんて!」
以下略
AAS
10
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レッドゾーンの貴婦人 9/12
[sage saga]
2021/02/05(金) 23:55:28.73 ID:nTxHuiUj0
背中にずっと触れていた体温が離れた。皮膚に張り付いた水分が蒸発する冷たさで、歌織さんの体が汗ばんでいたことに初めて気が付いた。
「いいですよ。私も、貴方が欲しくてたまらないんです。……準備はできてますから、全部、歌織のナカに……♡」
歌織さんは体調を維持する目的でいわゆるピルを服用している。俺も着けられる時はゴムをつけている。
以下略
AAS
11
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レッドゾーンの貴婦人 10/12
[sage saga]
2021/02/05(金) 23:56:06.08 ID:nTxHuiUj0
足コキでたっぷりマッサージされ、興奮を煽られてボルテージを限界まで引き上げられた末に、敏感な亀頭の粘膜を淫らな肉にきゅうきゅう締め付けられている。たった一度先走りを出したぐらいで、ガス抜きなんてできているはずが無かった。挿入した瞬間から、もう射精を我慢できるラインは大きく踏み越えてしまっていた。
「歌織さん……で、出ます……!!」
「んんっ、はっ、ぁ、もうっ……我慢、しなくて……いいんですよっ……いっぱい、下さい……!」
「あっ……ぐっ、いくっ……!!」
以下略
AAS
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