【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
1- 20
12:軍曹の好奇心 11/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:59:51.00 ID:475N2pEr0
 男の手が胸部から腹部へと下っていく。そこには、努力の積み重ねが刻まれている。

「あの……」
「どうした?」
「……自慢の腹筋ではありますが、その……」
以下略 AAS



13:軍曹の好奇心 12/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:00:29.28 ID:SvxzVXRE0
「もう少し、力を抜けるか? 亜季の筋力で締められたら、指が千切れそうだ」
「はっ、はい……奥まで入ってきたのに、驚いてしまって……」

 ゆっくりと亜季は息を吐き、確かに膣内の圧力は少しだけ緩和されたが、依然として内部は狭い。それでも、入れられるだけ入れた中指をくるくると回転させている内に、次第に身動きが取れるようになってきた。この中に己を沈めて腰を振った時の心地よさを思い浮かべると、男性器が武者震いした。

以下略 AAS



14:軍曹の好奇心 13/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:01:07.18 ID:SvxzVXRE0
「触りたい……」

 勃起を維持したペニスの先端からは透明な我慢汁が垂れており、幹を小川のように流れている。蝶が花に吸い寄せられるがごとく、ベッドの下に降りた亜季が、陰毛から突き出た赤黒い傘に顔を近づけていく。男は逡巡したが、彼女の好奇心に身を委ねた。

 銃身に手を添えた亜季は、その硬さにぎょっとした。待ちかねた刺激に男性器がびくんと脈動する。
以下略 AAS



15:軍曹の好奇心 14/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:01:48.33 ID:SvxzVXRE0
 つぷ……。銃口がぬくもりに包まれた。ああ、と情けない溜息を漏らし、男が天を仰ぐ。舌先が鈴口の縁をなぞってきて、逃げ腰になってしまう。ぬるぬるの舌は、亀頭をぐるりと一周して、張り出したエラの裏に回り、溝を律儀に舐め回す。

「亜季、軽く……軽くで、いいからな。あんまりすると、暴発っ、ぁ……!」

 頬が窄まった途端、じゅるるる、と吸い付かれた。驚いた肉茎が飛び上がり、口蓋の段差にガリガリと擦れた。やや童顔な瞳に上目遣いで見つめられながら、男はすっかり腰砕けになっている。アイドルの口内に精を放つことに抵抗を覚えてはいたが、それ以上に、煮えたぎる欲求を排泄したくて仕方がない。挿入まで先延ばしにするのもじれったくなって「一発ぐらい抜いておいても」という誘惑に、彼の心は堕ちつつあった。
以下略 AAS



16:軍曹の好奇心 15/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:02:19.00 ID:SvxzVXRE0
「……も、もういいぞ、亜季。もうバキバキになったから」

 亜季の唇の端には陰毛がついていた。頬を撫でる振りをして男はそれを取り払ったが、置き場所に困った挙句、結局ベッドの上に縮れた毛が落ちた。

 ファスナー付きのポケットにしまってあったはず。小分けのコンドームを求めて鞄に手を突っ込もうとした男の鼻先に、包みの剥がれていない箱が突き付けられた。
以下略 AAS



17:軍曹の好奇心 16/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:03:00.57 ID:SvxzVXRE0
 枕の隅を摘まんでいた両手が、宙に泳いだ。男がその手を取って指を絡めると、指の股と亀頭とが同時に握られた。

「プロデューサー殿……」
「よくなってきたか?」
「は……はい。繋がっているのが心地良くて……もっと欲しい……」
以下略 AAS



18:軍曹の好奇心 17/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:03:34.56 ID:SvxzVXRE0
* * * * * *

「んあ゛っ! お゛あぁっ……! はあ゛、あ゛ああっ!」

 枕に顔を埋めた亜季が、背中側からかかった男の体重に肺を押されて、濁ったよがり声をあげている。男を知ったばかりの体はすっかりセックスを欲しがるようになっていた。一心不乱に彼がぶつける肉欲を貪欲に飲み込み、きつく締まっては吐精を促している。
以下略 AAS



19:軍曹の好奇心 18/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:04:14.87 ID:SvxzVXRE0
「っと、悪い……重いよな」
「あ……もう少し、このまま……」

 背中を持ち上げようとする彼を、亜季が引き留めた。圧迫されるのも心地よいからと、背中に回った手が縋り付いてくる。

以下略 AAS



20:軍曹の好奇心 19/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:04:54.12 ID:SvxzVXRE0
 午前八時きっかり。けたたましいラッパの音が頭にガンガン響いたことに気づいた瞬間、彼はボディプレスを受けて目を覚ました。のしかかる体重。馬乗りになって己を見下ろす迷彩柄のシャツ。そして、映画の音声と思しき、スピーカーから流れてくる檄と「サー・イエス・サー」の合唱。

「おはようございます、愛しのプロデューサー殿! 起床時刻です! 朝食の準備もしてありますぞ!」

 亜季の満面の笑みに、プロデューサーは、ぎこちないスマイルを返した。
以下略 AAS



21: ◆yHhcvqAd4.[sage saga]
2021/02/21(日) 00:06:58.64 ID:SvxzVXRE0
以上になります。目を留めてここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。
Twitterで見かけた1枚のイラストが元ネタでした。アレ本当に良かった。
感想やご指摘(ここがダメ、みたいなのも歓迎)あったら非常に嬉しく思います。


22:名無しNIPPER[sage]
2021/02/21(日) 04:44:19.54 ID:dscF28tmo
おつー
すこ


27Res/51.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice