自分から誘えない秋月律子が「性行為同意書」に中出し願望を開示してしまう話
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10:不埒なアグリーメント 9/20[sage saga]
2021/05/29(土) 23:59:12.55 ID:KwMs2ogN0
 ショーツを押しのけて、銃口が突き付けられた。

「あ……ああっ! んあぁぁぁっ!!」

 焼けた鉄塊をねじ込まれたような衝撃。入ってきた、って頭が認識した瞬間、逞しさに貫かれて私は絶頂してしまった。へなへなと崩れ落ちそうになるお尻をグイっと持ち上げられた。大丈夫か、と確認を取りつつも、彼は小さく腰を揺すっている。ひんやりしたフローリングに上半身を預けて、少しだけ股間に力を入れてみると、再開の合図と読み取ったプロデューサーがピストン運動を始めた。
以下略 AAS



11:不埒なアグリーメント 10/20[sage saga]
2021/05/29(土) 23:59:57.06 ID:KwMs2ogN0
 犬みたいに彼が息を荒げて、グラインドが加速する。逃げられないように腰が掴まれて、結合が深まるように股を開かされた。濡れそぼった膣壁を引っ搔き回され、一番の弱点をぐりっぐりっと圧迫されて下品な鳴き声をあげる私は、知的なイメージなんてすっかり剥がれた、交尾中のメスだった。

「ううぅっ……イく、大きいの……くる……っ……あ˝あ˝あっ……!」

 閾値を超えて、幸福感と快感が溢れ出す。いや、溢れ出すどころではなく、爆発する。全身が汗ばんで、湯気でも立っているみたいだ。
以下略 AAS



12:不埒なアグリーメント 11/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:01:57.55 ID:d8rRhFhp0
 通気性の悪い玄関で汗ばんだ体に、温水が心地よかった。体液のついた所はすぐに流されたから、私と彼の繋がっていた証も、排水溝の奥へ飲み込まれてしまったことだろう。ちょっと、寂しい。

 眼鏡がなくてくっきり見えないけれど、私の体にボディソープを塗り付けながら、どうも彼が顔ばかり見ている気がする。「眼鏡をかけてなくても美人だな」「見惚れてしまうぐらい可愛い」なんて、歯の浮くようなセリフ。ありがとうってすぐに言えるほど素直じゃないですけど……嬉しいですよ、その言い方。甘い悦びが、揉みしだかれる胸の中で広がっていく。

「ん……ふぁ……ね、もう、いいですよ。そんなに胸ばっかり洗わなくたって……」
以下略 AAS



13:不埒なアグリーメント 12/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:02:57.67 ID:d8rRhFhp0
 ぐぽっ、ぐぽっ。ぬっちゅ、ぬっちゅ。下品な音がする。ボディソープを足していないのに、おっぱいの狭間は彼の漏らした先走りでぐちゅぐちゅだ。腰が打ち付けられるのと一緒に乳首が陰毛に擦られて、じれったいくすぐったさが走った。

「……っ!」

 呻き声を合図にして、熱いものが染み出してきた。どくん、どくん、と谷間にマグマが流れ込んできて、栗の花と形容される青臭い匂いが立ち上ってくる。胸の間にぶちまけられた精液がお腹に垂れてくる。
以下略 AAS



14:不埒なアグリーメント 13/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:03:45.03 ID:d8rRhFhp0
 目を凝らせば裸眼でも彼の顔が見えるし、私が主導権を握り続けて、可愛い所を存分に愉しむことだって、きっとできる。お口でも彼を射精まで導いてあげたくなってきた。でも。

「プロデューサー……いいですか? ……そろそろ、下さい……」

 契約違反は一度きり。私のおねだりに大きく嘶いた男性器が、逆光を浴びて黒々と顔の前にそびえたっている。「この長いのと繋がって、動物みたいにぱんぱんして、またナカに出されちゃうんだ」と思うと、背徳的な興奮が身を震わせ、太腿を愛液が伝った。
以下略 AAS



15:不埒なアグリーメント 14/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:05:08.60 ID:d8rRhFhp0
「い˝、イッたのに……また、イきそ……! あ、奥、もっとして……ああぁんっ! あ、あ、そこ……硬いので、ぐりぐり……ぐりぐり……っ!」

 絶頂に放り投げられたまま下ろしてもらえるわけもなく、最奥の壁がしつこくノックされる。はしたないおねだりにも躊躇は無かった。気持ちいいポイントを求めて、その通りに犯してもらうのは堪らなかった。窓を通して、外まで声が聞こえちゃってるかも、って一瞬頭をよぎったけれど、浴びせられる快感に倫理観が吹き飛んで、どうでもよくなっていた。

「あっぐ……イく、イくぅぅ……〜〜〜〜〜〜ッッ!」
以下略 AAS



16:不埒なアグリーメント 15/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:06:03.91 ID:d8rRhFhp0
 予備で置いてあった部屋着に着替えて、洗濯機も借りた。もうどこにも行かないからと編んだ髪を解いてしまうと、彼は私の髪を触りたがった。少しウェーブがかかってるから、撫でてもらうならちゃんと整えた時にして欲しいんだけどな。でも、嬉しそうにしてるし、私もイチャイチャしたかったし、文句はない。安全地帯にいないと、こんなこともできないものね。

 クッションに座ってお茶を飲んでいると、背後から抱きすくめられた。広がった掌が右の胸を掴んでいる。

「こらっ」
以下略 AAS



17:不埒なアグリーメント 16/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:07:20.71 ID:d8rRhFhp0




 
以下略 AAS



18:不埒なアグリーメント 17/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:08:08.06 ID:d8rRhFhp0
 ――言っちゃった。

 甘ったるい声が出せた自分に驚いていると、一瞬フリーズした彼の手が、やにわに蠢きだした。せわしなく私の胸を揉みしだく手つきに、彼が感じたであろう興奮が表れていた。

「んぁ……っ!」
以下略 AAS



19:不埒なアグリーメント 18/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:08:54.49 ID:d8rRhFhp0
 手を繋ぎたくなって両手を宙に浮かせると、ぎゅっと握り締めてもらえた。でも、バランスを取り辛くなってしまったのか、繋いだ手がベッドに押し付けられて、体重がかかる。強引に犯されてるみたいだ、って思ったら、頭が急沸騰して、大きな声が出てしまった。

「律子のおまんこ、きつい……!」
「あっ、き……きもちいい……?」
「ああ……。それに、トロけた顔がエロ過ぎて、すぐ……」
以下略 AAS



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